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トップハート物語(4820)立志伝敢闘編
18/12/09
2012年(平成24年)7月中旬。
 朝早く出たかったが、居宅介護支援事業所の管理者が来た。私が昨日お願いした内容に付いて、手段を相談に来たのだ。お願いした内容とは、先日のポリテク埼玉クラス会で二次会三次会の折にクラスメイトのマッサージ師・指圧師の彼がNPO常勤理事に告白したというのだ。
そう言えば同席していた管理者の彼女が言っていたが、
 「勝手に常勤理事の隣に座ったんですよ。他の店でも同じように隣に座りました。彼から座ったんです、誰も指示していませんから。」
 そんな事を私はつゆ知らず。
 本当に告白したのなら、真剣に交際する気持ちがあるのか確認するように管理者に密かに命令したのだ。その際、仙台から送られて来た笹かまぼこなどを彼女に渡した。その手段をどうしたらいいのかを聞いて来たのだ。
電話でもメールでもと言った。管理者の彼女は二次会三次会で酩酊してかなりインパクトのある印象を彼に残したと思う。そのインパクトを前面に出せば、彼女だったらそう出てくるかと本心を言うのではないのだろうかと思ったのだ。それでも、もしその気があるならかなりの遠距離になる。
 その打ち合わせをしている間に、今日一緒にNPO法人広域交流会に参加する大阪市の新規事業所の管理者が来た。出発する前に相談事と報告があったのだ。NPO法人の管理者として6月から赴任した。ひと月過ぎてふた月目に入った。
トラブルが多く発生して来た。夜間のわがままな障害者への援助をヘルパー2名が我慢ならず拒否。夜間対応の入浴介助する利用者の暴言と指示のいい加減さとお嬢様抱っこする利用者への対応が3人の男性ヘルパーが悉く腰を悪くして動けなくなりリタイア。代わりが居ない。
 介護保険の認知症の利用者へのデイサービス送り出しの援助。同居人の女性がうるさくて厳しい。つまり、介護対象者が認知症本人ではなく同居人の話し相手で、
「口が立つ奴が好みだ。」
というので、
「事業所そのものが断られました。」
という。
せっかく、私が認定の区分変更で要介護度を上げて同居人が虐待をするのを幾分でも救う積りでいたのに。認知症の利用者の言動がイライラするのか何度も手を出しているという。その現場を目撃したヘルパーが報告して来た。
デイサービスを増やすために区分変更申請をした。結果は了だった。
 他にも危うい問題があったが、それを真剣に受け止めると問題が問題化して良くない方向に向かう事になる。それを、感じていたので深刻な問題にならないように気を使った。
 いよいよ出発だ。今日は京都で、これからもずっと京都でするよう提案してそのようになった。しかし、その交流会の前に相談があった。
昨日NPO常勤理事からも事前に話があったが、再度他の二人から聞いた。クリスマス会の運営の会合があり8名の幹事が集まったという。その中に、
「まるで破壊したいような意見を強硬に言う自立支援管理者の立場にある輩がいて不快になった。」
というのだ。
その意見に対してNPO法人常勤理事と彼女たち二人が私の意見を貰うと言う事になったというのだ。
 1.堂島ロールを参加者にお土産として配ったがその破壊者本人が甘いものが嫌いで、嫌いな人もいるので止めて欲しいというのだ。代わりに自分が気に入っているバウムクーヘンを出すように。
 回答:止めます。提案の品も勿論止めます。タダで貰っているのに何を言っているのか。いやだったら貰わなければいい。頼んで貰ってもらう訳じゃない。
 2.破壊者が言うのには、お土産品が多すぎて袋が小さかった。もっと大きな袋にして欲しい。
 回答:小さい袋に合うように土産品を検討する。または、合う合わないと言うのがあるなら、土産品その物を止める。
 3.4時から9時までで後片付けなど全部が終わるようにして欲しい。二次会に参加できない人もいる。
 回答:二次会に参加したくないと言って後片付けも自分たちですると言っていた筈だ。それだったら、二次会を止めます。誘いません。早く止めたいと言うのなら、各グループの集合写真、プレゼント交換、生バンド演奏、確立ゲームを止めます。
 4.先輩が持ってくる衣料品が多すぎて後片付けに時間がとられる。
 回答:衣料品を持ってくる事を止めます。商品も出しません。
 5.人数を制限して親族などの範囲を決めたい。
 回答:これまで、250人の定員を超えた事はない。そのような事まで決めて貰う事をお願いしていない。何をするのか内容を決めて欲しいだけだ。
 そんな調子で過ごした。

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