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トップハート物語(4817)立志伝敢闘編
18/12/08
2012年(平成24年)7月中旬。
 1時半に始まったクラス会は、私どもが遅かったために開会が遅れてしまった。私どもの到着を待って2時に実際始まった。皆さんから卒業祝いの花束や、マッサージ店主の彼から記念品を貰った。
生花だったので、ホテルチェックアウトの時の宅急便を預ける時に、
「デスクに飾って貰うように。」
写真を写したあと頼んだ。
二次会は4時に会場を後にして全員で移ろうと思ったが、遠方の彼ら2名が離脱。続いて、幾つかの階を巡って席を探したが全く見つからずに行ったり来たりしている間に女性群が離脱したいと申し出があって、結果的に5名となった。
 マッサージ店主が色々探してくれたのだが、それもポスターでは夜空が見える天空の頂きと書いてあって、写真も夜空が見えた。雑居ビルに入るとなんと6階か7階で外が見えない窓なし。
名前とポスターで騙されてしまったのだ。逆に薄暗くて外が見えない上に料理も分からない。適当に注文したが、初めて門真市以外に出た彼女が酩酊して暴挙を次々と出す。不快な雰囲気ではなく場を盛り上げる彼女に感謝していた。
雰囲気作りではよかった。しかし、酔っているのでバランスが悪くて転倒したり、一番の問題は食べ物をこぼす事だ。私がこの日のためにみんなに購入した衣服が汚れてしまう。特に彼女のスカートは白と青を使っているが、特に白の部分が多い。
 トマト鍋を食べるときに指を熱い汁の中に入れたり、こぼしてシミが付いたので、翌朝NPO法人常勤理事の智子さんに洗って貰っていたという。その彼女の一つ年上なのだが、若いうちに結婚していて3人の子持ち。
全く男っ気がないNPO法人常勤理事の結婚に動かない姿勢を見てずいぶんこの席でも発破を掛けていた。というのは、マッサージ店の奴は独身で2店舗を展開しているという。その情報に出席者の当社の社員は他の者を推薦していた。
写真を出してと言われたが、悪い事にipadの調子が悪い。
 断念して、少し見栄えの悪い写真を出したがみんなが異口同音に
 「本当はもっといい。」
 などと、みんなで推薦していたのを見て門真市から出たことが無い彼女が
 「あいつは肉食系でがつがつしているから、捕られてしまう。もっと、女を出して奪い取らないと。」
 と、言って発破を掛けていたという。
 そんな事を何も知らない私は、なんか仲が良くていいくらいにしか見ていなかった。後から聞いた話だが、そのマッサージ店主が彼女に好きだとかアイラブユーとか色んな言葉を掛けていたという。
そんな気があったのかと思っていたが、本心かどうか分からないので考えがまとまらない。私としては何とかしてNPO法人常勤理事に結婚をして貰おうと思っているのだが、遠距離も遠距離になるが恋愛に発展するのか。
 その年上の彼女は、ホテルの同室でも帰りの車の中でもかなり強く意識改革をしていたという。結果が早く出るように祈るばかりだ。そう言えば、彼は彼女に年収などを聞いていたという。
 池袋からタクシーで銀座に向かう。宮城県が本店のすし屋に行く。そこで、1時間ほど過ごした。段々とエスカレートする酩酊している彼女の言動。あのトマト鍋を食べた店では、あの男にスプーンですくって口に無理無理口に入れた。寿司屋でも、ネタだけ食べてシャリに海藻を乗っけて食べさせたり遣りたい放題。
ついには立ち上がる時に後ろ向きに転倒したり。歩けないくらいだった。当然、車の中では熟睡。付き合ってくれた二人の男性に感謝している。
 翌16日は連休最終日。とにかく地域から出た事がない彼女をいかに満足させるかが課題だった。いつも、社員旅行のメンバーとして挙がっていながら旦那の邪魔でいつも名前だけで、直前に駄目になる。
ついに今回は念願の私の卒業式に出席という事で理解をして貰ったという。それも、本来は1泊なのだが内緒で2泊にして満喫して貰った。
 ホテルを出て秋葉原に行った。どうでもいいのだが、AKB48の雰囲気に触れたいというので、そのスタジオがあるビルに行った。ポスターなどと一緒に写真を撮るだけでいいという。
変な太り気味の気味の悪い男が闊歩する。痩せている奴は顔色が悪い。一目で人種が分かるような感じだった。一体こいつらは何で生計を立てているのか。親掛りか。
 朝食はドームホテルの和食たん熊で。昼食はすし清の寿司だ。美味しい美味しいと感激していた。食べ終わってからお台場に行かせた。新橋のゆりかもめ駅までは連れて行った。私は赤羽に向かった。あの36年前に品川から越して赤羽に行ったのだ。その住んでいた跡に行った。周りは変わり数件の商店はすべて無くなっていた。私の住んでいた家は取り壊されて新しくなっていた。
 無事夜10時に自宅に戻って来た。

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