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トップハート物語(4803)立志伝敢闘編
18/12/01
2012年(平成24年)7月初旬。
 世は「ヒックス粒子」なるものが発見されたと大騒ぎ。内容がよく分からないが、解説を何度も聞いて分かった。分かったが、これがどう世の中に行かされるのかが分からない。エンタメでは、地井武男や小野やすしが亡くなったと報じている。
政治では、また小沢が新党を立ち上げるとバカげた永田町の騒ぎを報じている。
 そんな中、当社ではとにかく人材確保が最優先で頑張っている。特に、新事業所の管理者が動いている。動いているが、成果はやはり一筋になった。先日、就業者支援事業の中で説明会を行い10名程度が参加。条件を示して当社の条件に合ったのが4名。そのうち2名は無理なので遠慮願った。面接で、
 「残った二人は意欲があり来てくれると思います。」
 そう言っていた。
 しかし、同席したサービス提供責任者は
 「そうですかね?」
 と、疑問を挟んでいたという。
 そんな中、直接再度条件面などの話をするために、履歴書などを持参させて再度面談し意思を確認するように管理者に指示した。その報告は、
 「一人若い方が、面接ではなく話を聞くだけの時間だと思ったと言って保留です。年齢の高い方は、意欲があり喜んでいました。」
 これから条件を示して話し合いになるが結論は先だ。
 そんな中、今度は求人を出していたハローワークから紹介があった。介護福祉士で60歳を超えていた。最初から断ろうと思って、連絡を取り話した。結構印象がよく、
 「パート希望で、ケアマネジャーの資格試験を受けたいのですが200日不足していて、それに合わせて勤務させて欲しい。」
 そんな訳で、私どもの方としては1年未満程度だし今ヘルパーが新規事業所で欲しいので願ったり叶ったりっだ。もう少ししたら、事業所がある団地内で行っている研修会の修了生が大量に生まれる。それまでのつなぎでよい人がいたら採用していきたい。
そんな思いで、直ぐに採用したいと思って新規事業所管理者に連絡した。夜、面接の日時を決めたと連絡がありその中で
 「体力に自信がないので、事務関係を希望しているようです。」
 何を言っている、ケアマネジャーの実務経験が不足していると言っていた筈だ。それが、調子がよ過ぎる。
 「ケアしかないと、断りなさい。ケアマネジャーの受験要件に実務経験日数が200日不足していると言っていた。淡白に断るように。」
 そう指示したが、取り敢えず面談だけはするという。
 前の若い受講生についても、管理者の彼女は、
「働く気持ちが生まれたら連絡下さい。」
と言ったようだが、
 「未練を残さず一期一会の気持ちで直ぐに気持ちを切り替えて次の人を探すように。駆け引きをしていると切りが無い。」
 その若い者も大学卒業して就職が出来ずに就労支援を受けている。その彼女が何を思ったのか、
 「事務だけの仕事はないですか。」
 そう言って来たそうだ。
 24歳で大したスキルも無いのに、何をばかなことを言っている。事務処理だって何も出来ないに決まっている。
 そんな訳で、相変わらず人材不足で悩んでいる。その悩みも無視して、また新人若手の男性が親族の不幸を理由に休みだした。もう、無理だと判断しているのだが、いつものように研修センター管理者が
 「彼がいないと日曜日に研修を担当してくれる人がいないんです。彼に辞められては困ります。」
 そんな馬鹿げてことを言う。
 男性で身体介護を中心に仕事をさせると思って採用した途端、前の会社で腰を痛めて長期休暇をとっていた事を隠して当社に来て社員採用となり、業務に付いた日直ぐに再発なり、労働災害保険で休暇。
遣る気も無く、仕事も依頼すると舌打ちしたり言われた事をしないという杜撰な姿勢で通している。そんな奴をいつまでも採用して置く訳に行かない。あの、バカ者と同じだ。試用期間が切れる20日には更新をしない予定だ。

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