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トップハート物語(4796)立志伝敢闘編
18/11/27
2012年(平成24年)6月下旬。
処遇改善関係実績書類を今月末までに出すと勘違いしていた。その為に、連日役所から催促の電話が掛って来た。同じ内容で別人から3度掛って来た。その度に
 「今月中に仕上げます。直ぐに出します。」
 そう言って、理解して貰った。
 昨夜は、あの社員旅行中に依頼した海産物が届かず連絡したら、忘れていたという。
 「引っ越し作業で伝票も無くなりもう一度住所を教えて欲しい。」
 と、言うので教えた。
 届く約束の日の3日後に届いたものは、あの時に注文したものだった。一体どうなっているのか。そう思っていると、翌日の昨夜クレームを言った時の品物が届いた。訳が分からない。
つまり、2個品物が届いたのだ。注文したものとは全く別物であきれ果てた。注文したのはマグロ中落ち6パックやさつま揚げ、笹かまぼこ、塩辛などだが届いたのは干物中心のもので中にタラバガニの脚が4本あった。後から連絡して2個届いた事を言おうと思っている。引っ越し作業で再開は7月1日だという。
 朝から処遇改善関係の個々の支給金額をまとめていた。それが、遅々として進まない。その間、社員が来る。新規事業所の管理者と話をした。
「今月一杯で結婚するので退職させて下さい。」
と言っていた2級ヘルパー資格社員。
直ぐに受け入れた。その社員をめぐって色々動きがあった。まず同僚のサービス提供責任者から彼女が辞めたら常勤換算をクリアできなくなる。そして今日
 「彼女が結婚して遠くに行くと言っていたのですが、聞いたらいつになるか分らないという返事でした。そこで、サービス提供責任者とも話したのですが、登録で残していいですか。」
 「いいですよ。多分そんなことだと思っていた。だから、申し出があった時に直ぐに受け入れた。説得などしなかった。何か裏があるから考えて行動するように。ただ、今は人員が不足しているから騙された振りして我慢するように。みんな裏でつながっているから。」
 「バカ者が何かと電話して来て情報を取っているようです。」
 その彼女が、午後8月から新たに居宅支援事業所を開設するので申請に行った。色々調べて書類を作った筈なのに、夕方6時に飛んで来た。
 「事件です。私が居宅介護支援事業所の管理者と介護支援専門員を兼務してもいいのですが、それ以外の役職は駄目だと言われました。3つの役職兼務は駄目だと。」
 色々勘案して、今までのポストをお願いしてサービス提供責任者に管理者を継続して貰うようにお願いしようと決めた。ただ、彼女の話では
 「サービス提供責任者は、研修責任者に『新たな管理者は私がいつまでもいると思っている』と言っていると聞きました。それなのに、新たなケアが入ると自分が行けると言ってシフトに入っています。」
 「今は、我慢して準備だけはして置くように。いずれは人材を確保して体制を整えるようになると思う。」
 それはそれで終わった。
 そして、問題は私の方だ。作業を朝から進めていて、処遇改善の個人の加算額を計算して印刷を開始した。12か月分の個人個人だから膨大なページになる。それをほぼ終わりかけて、ある心配があった印刷したものを見ると合計が出ていない。
ひと月分だったら分かるが全部だ。それぞれの月を1枚の紙に印刷したので、その合計を一覧表に移し替えるようにと思ったが、その合計額ないのだ。訳が分からない表示がなされていて、デスクトップの段階では見えるのに印刷の段階ではプリントされないような様式になっているようだ。すべて、おじゃんになった。それが、今日一日の成果だったのだ。
 その間、事務の社員に7月分の提供票をサービス事業所に届けさせた。戻って来て手伝いをさせた。リムーバに様式を取り込んで渡し、それを自分のPCに入れさせて、私が一人ひとりの数字を読み上げて入力させた。
その時点で、読み取り専用という表示がなされているとの言葉を聞いていたがなんとななると思って続けたが膨大な数に上るので2時間掛って半分の月で溜まらなくなった。
 「ここで一旦打ち切って明日続けよう。」
 「それでは、登録しますか。」
 「そうして。」
 そう言って、登録させるとなんとデータが無くなったというのだ。入力した分が無くなって、つまり何もしていないと同じになった。
 遣る気が失せて、タラバガニの脚をもって戻った。カニ玉を作ったが、美味しく出来た。最近、朝野菜ジュースを作って飲んでいる。果物を入れる時もあるが、毎日コップ2杯近く飲んで朝食とする。
そうしたら、今まで血圧が上が120台がほとんどだったのが110台に。下も80に近い数字。なんと言っても、脈拍がいつも90台だったのにずっと80台前半で今日は77だった。

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