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トップハート物語(4793)立志伝敢闘編
18/11/26
2012年(平成24年)6月下旬。
【昨今の「お笑いブーム」である。我々は、自分自身の「人生」を、「It’s My Life!!!!」と呼ぶわけである。ところが、我々のその「人生(THE LIFE)」と言うモノは、本来、それほどまで「不真面目」なモノなのであろか????!!!!元来、それは、極めて「真面目」なモノなのではないのであろうか??!!我々は、その「存在意義」を考えた時、極めて「真面目」にならざるを得ないのではないのであろうか????!!!!何故に、「現代人」は、「人生」と言うモノを、「真面目」に考える事を「拒否」し続けるのであろうか??!!それとも、我々の「人生」そのものが、「冗談(ジョーク)」なのであろうか(苦笑)??!!「人生」を、「冗談(ジョーク)」に出来る人物がいるとしたら、彼は、「ビートたけし」並みに、「天才的」なのであろう。                  BY 伊達(塩野)政宗(正二位)】
ヤンポルスキー旅団さん

 敬愛する伊達政宗公を名乗る方がおいでになる、こんな幸せなことはありません。もう少し、町民に分かるようなお話を頂ければありがたいのですが。

 昨日から、社員旅行中に塩釜のマリンセンターの中にある海産物を取り扱う店で守口まで郵送して貰うように大量買いした。その購入した物が旅行中の日曜日に到着予定だった。その為に、日曜日に戻って来てから夜遅く11時頃に事務所に立ち寄った。
目的の物が無くて翌日、貰った領収書で電話番号を確認して連絡したが出ない。そして、今日も連絡したが出ない。そのうち、一緒に社員研修旅行に行ったキラキラ目の珠緒ちゃんが来た。
 「着いた荷物はこれですか。」
 そう言って、仙台の母親から送って貰ったコメが入っている箱を指さした。
 「それじゃない。」
 「だって、一緒に行ったシバチンが佐藤さんの事務所にあるとメールが来たと言って来たので取りに来たんですが。」
 それを不思議だと思って、メールを確認した。
 彼女からのメールは、一つはその海産物が届いているのかという問い合わせと、依頼した資料が出来ているかというメールだった。その主語を書かずに事務所にあると返事した。事務所にあるのは書類なのだ。
 その場で、再度電話したが出てこない。名刺を探して携帯電話に連絡した。暫く発信音が鳴り、出た。相手を確認してどうなっているのか説明を求めた。
 「申し訳ありません。それは、たぶんおやじで私は隣でどんぶり屋を営んでいる息子です。実は、センター内がレイアウト変更ですべての店が4日間休みで誰もいないんです。」
 「それじゃ、その親を出してくれ。直接話をするから。」
 「いや、私の方でこれから会って話をします。」
 そう言って、数分したら本人から電話があった。
 「大変申し訳ありません。伝票を整理してしまって、無くしてしまった。直ぐに送りますから、住所と名前を教えてくれませんか。」
 当社の住所を言って、どんなものを注文したのか分かっているのか不安になった。
 「品物ですが、分かっていますか。」
 「大丈夫です。マグロとか色々な干物とかたくさん送りますから。」
 「いいですか。マグロやたらこ、笹かまぼこ。1万円の支払いの領収書がありますので大丈夫ですか。」
 「大丈夫。タラバガニも入れて置きますから。本当に申し訳ありません。」
 私の言葉を聞こうとしない。
とにかく、大量に良い物を入れれば文句はないだろうという、嫌味がないのだがいい加減さが伝わってくる。
 諦めて、任せることにした。そうすると、息子から電話があった。大丈夫だったか確認されたので、その内容の話をすると
 「それはよかったですね。」
 「何でよかったの。そういえば、レイアウトの変更だと聞いたんですが、残っている物を買いたいけれど処分品でもいいんで売ってくれますか。」
 と言ったら、それは無理だと言われた。
 一旦、隣のショッピングセンターにあるATMに行った。先輩からのユニフォーム代金100万円弱や社会保険労務士の年間顧問料など私の給与も振り込んだ。今期は赤字にすると意気込んでいる税理士。確かにメリットはあるようだが、それにしてもこれほどまで金欠になるとは恐ろしい。
駐車料金の年間支払いも720000円に及ぶ。ついに心配になり、私の口座から50万ほど会社に振り込んだが、これでも不足しそうなので明日追加で振り込もうと思う。節税対策で昨年の6月は数千万円年払いなどで使った。今回も同じようにするように税理士は言うが、その為の資金はどうするんだ。
 それが終わり、私の睡眠時無呼吸症候群の毎月の健診主治医である関西電力病院へ向かった。問題なく終わり、消費増税法案の審議を確認して病院へ向かった。
利用者のショートステイに入るために受けて貰った検診結果を受け取りに行ったのだ。その結果を見て驚いた。BおよびC型肝炎検査結果が陽性なのだ。
 直ぐに介護管理者に連絡した。認定調査の医療情報にはその情報は無かった筈だ。一体どうなっているのか、自分も慌ててしまった。何しろ、転倒は四六時中でその処置も行っているし、入浴介助も連日行っている。介護管理者からメールが来た。
 『対策は調べながらしますが、今まで入っていたヘルパーさんが対応してくれるかが心配です。』
 毎日4回対応しているのだ。
 戻って来てから、買い物に行った。2か所回って大量買いしたが、小食にしてジューサーを買っているのに。

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