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トップハート物語(4788)立志伝敢闘編
18/11/23
2012年(平成24年)6月中旬。
ダイワロワイヤルホテル仙台にて目覚める。7時に朝食後、着替えて直ぐに出発した。先輩が、8時半に車でホテル前迄迎えに来てくれた。ケヤキ並木の定禅寺通を通って青葉山に向かった。
伊達政宗公と1年振りの対面である。昨年の研修旅行時にも訪問して居る。鷲の像も落下したままで痛々しい。伊達政宗公の騎馬像にはみんなが感激していた。
 土井晩翠の荒城の月オブジェを見て神社に向かう。丁度お嫁さんが白無垢で車から降りて来た。余りの綺麗さにシャッターを押した。お土産を購入して一番町へ。先輩が、納品があると行ったので、しばし街中を歩き仙台四郎の神社にお参りして被災地に向かった。
 先輩の実家だ。亜然とする社員。しかし、昨年からするとかなり処理が進んでいた。目の前の海に行った。みんなにとっては、青々とした綺麗な海だ。しかし、この海が多くの人の命を奪った。海岸沿いを塩釜に向かった。予約してある、お寿司の「亀喜鮨」だ。
 兎に角、絶品だった。それに、安い。こんなに美味しいお寿司は滅多に食べられない。普通だったら、万円はする。それが、3200円。感心して、何度も美味しいと声を出してしまった。
近くのマリン市場に入って、美味しい海産物を購入して松島に向かう。この頃は、快晴となり嬉しい弾んだ気持ちになった。塩釜海産物市場に向かった。何と、2時迄で終わっていた。私どもが着いたのは、2時10分頃だった。諦めて、一路東北縦貫道路を目指した。高速に入ってから、2時間強。花巻インターを降りて花巻温泉郷へ。目的の千秋閣に順調に5時20分頃に到着。
 お風呂に入ったり休んだりして、7時半に夕食の膳を6人で囲んだ。1時間程度で終えて、9時からバーで2次会を行った。早い旅程にみんなは未練たっぷりだった。
今帰る為に仙台駅に居る。凄い人人人でごった返している。5時頃の指定席を確保しようと思ったが長蛇の列。自動券売機で指定席は5時17分発迄で全て、立ち席は21時迄まで満席を知った。グリーン車が何とか空いて居るのを知ったが、バラバラになった。
東京駅から22分待ちで帰り新大阪駅に着くのは22時23分だという。迎えに来てくれるNPO常勤理事にその旨メールを送った。何か、土産物を買ってあげないと申し訳ない。
 その時間潰しに私は喫茶店にてケーキセットを頂く。社員4人はお土産の購入で忙しい。
いよいよ、3泊4日の社員研修旅行は最終章を迎えつつある。東京駅を予定通りに出発して、あと2時間弱になる。花巻温泉千秋閣を出てホテル前のバラ園を散策し、世界遺産中尊寺に向かう。金色堂を見て毛越寺へ。そして世界最高峰の牛肉、前沢牛を200g頂く。
一人前1万円を超える。圧倒的な美味しさに一堂声も出ず。
洞窟にあるお寺を見て、神楽を覗いて、厳美渓を目のあたりにして一路仙台駅を目指した。
 そして、最後の旅程である東海道新幹線の車中である。夢心地の研修旅行だったと思う。それぞれの記憶の中に。

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