お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4786)立志伝敢闘編
18/11/22
2012年(平成24年)6月中旬。
今は宿泊先の東京ディズニーランドホテルにて打ち込んでいる。
朝から雨模様で、諦めていた。少しの雨なら曇りへの望みを持つのだが、これほど激しく降られては諦める他ない。
時間は限られており、出来るだけの仕事を終えて出掛けたかった。一番片付けて置かなければならない事は、NPO法人の定款変更登記だ。先日提出したが審査の段階で補正が出た。そのうえ、法改正による手続きも同時にするように指導された。
定款の原本証明は直ぐに出来た。理事の就任受諾書は候補者を回って貰った。理事会の議事録も終えた。その書類を作成して、法務局にいつも行かせている者を朝呼んで提出を指示した。
それが終わり、銀行のATMに行って計算が終わっている社員の給与を振り込んだ。これ以後、日曜日まで不在となるので振込が出来なくなる。
 次に行ったのは、ハローワークへの求人申し込みの書類作成だ。昨日、書類を作成しに地元のハローワークへ行ったのだが、株式会社の方は受けて貰った。しかし、NPO法人の書類は新たな政令指定都市での事業所なので、大阪市内のハローワークで手続きを取るように言われた。
その書類を作成して常勤理事に託した。旅行中の経費を準備する時間がなく、手持ちの資金を参加する研修センターの責任者に託した。
概ね、準備が整ったのはギリギリの10時過ぎだった。もうこれ以上、猶予はなく部屋に戻った。
折角、色々記録しても途中で消えてしまう。何度、消えてしまってやめてしまったことか。ストレスが溜まる。この記録する前も相当書き込んだが最後の確認場面で消えてしまった。研修旅行だけでも書き込まないと。
 準備が終わって、新幹線の駅に12時に待ち合わせているので大雨の中向かった。メンバーは、キラキラ目の珠緒ちゃん、新たにケアマネジャーとして活動することにもなったNPO法人の事業所管理者、大東本社管理者、研修センター責任者と私だ。
研修センター責任者は、遅れるので4人で出発。私だけグリーン車。雨の中不安な出発だった。しかし、第1日目の東京に近づくに連れて曇りがちになり、到着時点では曇りだった。
 予定通り、スカイツリータワーに行く事になったので一旦ディズニーランドホテルに向かい荷物を置いて再び出る事にした。舞浜の駅に近付くに連れて見えるディズニーのオブジェに一同感激。駅に降り立っても、写真を撮しまくってなかなか進まない。
やっと、フロントに辿り着いたが、フロントのおネイちゃんが殊の外低レベルで、他のフロントスタッフがテキパキ処理するのを知り目に呆れ果てて対応した。
 何を言って居るのかわからない上に、他のスタッフがYes&NOで処理して居るのに、同じネット申し込みのなのに一々書かせたり、何処かに消えたり重要事項を聞く迄答えられなかったり、質問しても
 「最初こちらの話が終わってから返事します。」
などと、途中で自分言いたい事が終わらないと話が続かない。
若い人がテキパキ処理して居るのに、比較的年齢が高く肥り気味。途中で、端末のキーボードを、怒りを露わにして大きな音を立てて叩きつけるように打つし、不快な顔を向けるし、聞き返すと嫌な顔になるし完全にヒステリーだ。心の病の労働者を勝手に解雇出来ない。
車中に消えて、午後3時頃に東京駅着いてどこに行きたいか、確認した。出発迄はスカイツリータワーに行く事になっていた。雨模様で変更するか検討した結果を披瀝した。
フジテレビのお台場と秋葉原、葛西臨海水族館、私の東京での足跡を訪ねて。やはり、
「スカイツリータワーに行きたい。」
となったので、宿泊先の東京ディズニーランドホテルに荷物を置いてから出直しをする事になった。舞浜駅、ホテル前で盛んに写真を撮しまくって、チエックインしてからタクシーでスカイツリータワーに向かった。
 雨模様は、曇りがちになり見学した30分程度はこの雨の中では幸運という他ない。「そら商店街」で、今回は来ることが出来なかった、NPO法人常勤理事にスカイツリータワーのストラップの土産を買った。
私には、伊達政宗公のストラップを購入した。タクシーの運転手は面白く屈託の無い人で気持ち良く移動が出来たので、帰りもお願いした。往復14000円位だったが、全く惜しい気がしなかった。
 当社も、そのような気持ちの良い思いが残るような対応に心掛けたいものだ。遅れて、研修センター責任者が着いて8時から2時間程度食事をホテル内でした。どれもこれも、美味しいものばかりで満足した。
新幹線の中では熟睡していたのに、まだ眠くて早々にベットに入った。シングルが無くて、ツインの部屋に一人で眠った。寝る前に、二人の女性社員が部屋に来てディズニーグッズのアメニティを根こそぎ持って帰った。
社員は雨の中、ディズニーシー遊んでいるが私は一足先に仙台に向かう為にホテルを出て東京駅に来た。飛んでも無いほど混み具合、満席が続き4本見送り1時間近く待って、グリーン車でも相席となった。
母親に連絡すると、弟二人が相次いで訪問したようで、昨日は末弟が東京から研修で仙台に来たという。今日の午前中は直ぐ下の弟が母親と私が送った物を受け取りに行ったという。
それにしても、仙台の活況は半端では無い。ホテルも全く取れないのだ。出身者としては嬉しい限りだ。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報