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トップハート物語(4783)立志伝敢闘編
18/11/21
2012年(平成24年)6月中旬。
通常業務に就く。朝、暫く仕事をして隣のイオンショッピングセンターに向かう。取引銀行の三菱東京UFLJ銀行のATM窓口で、借りている事務所のこの地区家賃全部1年分を振込する。
その際、請求書は別々来ていたのだが、二つの建物分を合計して支払った。同じ会社の建物だと思って振り込んだのだ。一つは、二つの事業所が同居している広い事務所。隣の建物は4部屋を借りていて、比較的狭いツーフロアしかない事務所だ。
道路を挟んで向かい側に研修センターがあるがツーフロアで400万円を既に支払っている。
 その新たに支払った事務所は、確かに相手会社は大本は同じだが、建物別に管理会社を別にしているとは知らなかった。よく請求書を見れば社名が異なっているので分かるのだが、事務所が同じなので一緒の口座でいいと思ってしまった。
合計して1枚の請求書に記載してあった振込先に振り込んでしまったのだ。あとから連絡があり、
 「うちは同じ会社なのでやり取りすればいいのですが、おたくはそれでも大丈夫ですか。」
 と聞いて来た。
 勿論、請求書に対する支払いだから別々の必要があるのだがそれは勘弁して貰った。今さら遣り取りはできない。面倒だから。その足で、待ち合わせの約束喫茶店に向かった。ファクタリングをお願いしている自動車メーカーの社員との懇談だ。
特に、今回全国展開する高齢者住宅事業者との人材育成の話を持って来て貰った彼に断りの労を取って貰ったのだ。話が異なって来たのだ。自分たちの都合のいいように話を変えていく、変節乞食経営者にあきれ果てて引導を渡したのだ。
あほらしい話だったが、すっきりした。実際に、運営する土地を確認して愕然とした。何もない、誰も住んでいないような街に作るのだ。確かに、高齢者は居るだろう。しかし、働く人はいない。どうするのか。全く自信がない。
それを、私に頼むと言われたのでやる気になったのだが、自分たちで教育施設を造ると言って置きながら変節して私が作って私が運営するなどとバカげたことを言いだしたようだ。
 その断りの報告を受けるのが主眼だが、あとは後見制度の話をした。彼は、その高齢者住宅業者の教祖の信奉者で物凄い展開をしていると思っている。しかし、募集人材の給与は13万円程度であるのだ。それに対して入居費用は食事込みで8万円台。敷金などは要らないのだ。
これで、生活していくのは高齢者で働く者たちの将来を奪っているし、そんな金額では人は来ない。それを、私に押しつけようとしている。
 彼とは2時間ほど一緒した。食事をして喫茶をした。今度は25日に話を新たな業者を交えて行う。
 そんな中、パソコン業者から電話があった。どうやら、先日買い換えたパソコンの代金、同じ金額を2度振り込んだというのだ。
 「返金は口座に入れたらいいですか。」
 「何を言っている、せっかく経費で落としたものを現金で返して貰いたい。」
 そんな訳で、簿外の現金が手に入る。
 それに留まらず、生活保護者要介護が変わった。その届け出のために新たに作成した書類を持って市役所に行った。窓口に入る前に再度書類を確認した。何と、新たな介護保険被保険者証の写しがないのだ。コピーして準備したはずなのに、忘れてしまった。
事務所に戻って再度出直した。そこで、今度はコピーを撮ったので裏の点数計算がある面を持ってこなかった。窓口で指摘を受けて戻ろうと鞄を見ると、あったのだ。控えと提出分と間違えたのだ。そのまま、買い物に行って大量に野菜を買い込んだ。
 その時に『三つ葉3巻き100円』とあったのを見て3束をつかんで安いと感心した。会計時に300円を取られた。おかしいと再度表示を見に行って分かった。3巻きがひと束になっていた。つまりひと束100円を勘違いして3束買った訳だ。
その夜からミツバのオンパレード。ミツバのお浸し、ミツバとなめこの味噌汁、ミツバの卵とじ。
 夜、何の気なしにipadで毎年見に行っている『君と歩いた青春』リサイタルの申し込みを確認した。なんと、今日の11時が先行申込み期日だったのだ。それまで、毎月確認していたのに今月に限って忙しくて確認したのが今日になってしまった。これで、特等席の確保はなくなった。行く気力がなくなった。
 認知症特有の症状は段々と酷くなって来ている。

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