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トップハート物語(4773)立志伝敢闘編
18/11/16
2012年(平成24年)6月上旬。
昨夜、お決まりのホテルでのスナックへ少しの話とお酒を飲みに行った。入ると、お年寄りのママさんが厚化粧をして出て来た。設備は古く、カラオケの部屋と飲む部屋が一緒だ。頼まないつまみがたくさん出て来た。
後から会計で分かったが、一人500円のお通しだ。もうこんな頼まないものを持ってくるのは古いのだ。それでも、仕方がない。夕食のバイキングも思ったほどではなかったのでがっかりしていたので、続くのは構わない。
 朝は朝日とともに起きた。シングルを頼んだが、建物が彼女らと別だというので仕方がないと思ったが、
 「1000円増しで同じ建物の中にお部屋をご用意できます。」
 と、いうのでその部屋にして貰ったらツインだった。
 広いオーシャンビューの部屋で満足した。今日の会議のために事前勉強をしようとしたが、昨夜のことだ。食事が終わって勉強をするため9時に私の部屋に3人集まったが、スナックの最終入場が9時半なのでスナックに直行した。
資料は各々渡して、朝読み込んでもらった。その前に、ホテルロビー脇にドクターフィッシュの水槽があり、二人はその中に足を入れて大騒ぎの声がフロント中に響いた。
 レンタカーで1時間半。途中、道の駅に立ち寄ったがトマトが安い。しかし、近くではないので買えない。見るだけだった。12時半に豊橋の繁華街に戻ってレンタカーを返して昼食。
名物のひつまぶしを注文。少々お高いがおいしかった。3人で10000万円弱。そのままタクシーで指定された会場に向かう。地域で障害者を中心に支援を行っている方の事務所兼教室や喫茶店や生活の場となっている住居など併設されている。その一角に設けられた会議場に入った。
 既に他のメンバーは到着していた。京都、奈良、愛知、大阪など主要都市のメンバーが集う。早速、会議が始まった。今日の主要議題は組織化をどう構築していくかだ。大した問題ではないのだが、5月とほぼ同じの内容に少しがっかりして発言を控えていた。
組織を作るために一般法人の認可を取得することになった。その定款案を示された。取り敢えず幾らかの資金を供出することになった。私は基本的には必要なだけ最初から出すとの考えだ。それでも、一人数万円となった。
 また、この会の主催者でもある京都代表が東京大学の助成金付きのテーマの手助けを頼まれたとの報告があった。内容は、我々が考えて進めているのと同じなのだ。つまり、当方の情報を得てそれを先回りして文章化して行政に助成金を求めているのだ。
 それにしても、内容がない会議になりつつあった。結論や目標などが論議されないのだ。一般社団法人設立もみんなの了解を得たが、目的や事業内容が論議されないままに終わる様相だったので、
 「目的や事業内容を決めないとだめだ。」
 と、発言をしたが京都代表がその原案を次の会議までに作成することになった。どうして、この場で論議をしないのか不思議だ。
 そういった会議の途中でも、奈良のフィナンシャルプランナー協会の支部長がうるさい。私に、朝電話を掛けて来て時間の確認をした。その時に、
 「私は、駅からタクシーで行きます。」
 と、返事をしたのだが何もこの場でその話をしなくてもいいのに
 「朝電話を掛けたら、車で来ると言っていましたでしょう。」
 「いや、タクシーでと言いました。」
 「いや、車で朝言った筈です。」
 どうでもいいことなので、それ以上返事をしなかった。
 何が関係あるのか分からない。その同じことを、何度も同行の社員2人にたびたび聞いていたという。
 「何処の駅で降りたの、と何度もしつこく言われた。」
 そう言っていた。
 それだけでは済まない。7月の次回の予定を決めるときに16日という案が浮上した。その時に、またその奈良のおばあさんが私に向かって
 「16日はどこかに行くと言っていたでしょう。」
 「そんなこと言いません。」
 「いや、何か用事があると言っていました。」
 訳が分からない発言をしつこく言うが、何の関係があるのか。私が、そのおばあさんにどうして7月の予定の話をしないといけないのだ。
 帰りも一緒に着いてくる。といっても、同じ方向なので仕方がないのだが。

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