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トップハート物語(4772)立志伝敢闘編
18/11/15
2012年(平成24年)6月上旬。
今は、愛知県渥美半島の突端の伊良湖岬にある「シーパーク&スパホテル」に宿泊している。
 日曜日は、特段決まった仕事もなく出発の準備をする為の時間をこなすだけだった。事務所へ向かう途中にあった自動販売機が2台撤去されて、私が結構購入する飲料水が買えなくなった。
疲労回復剤だった。何か疲労を感じた時に飲んでいたので、飲めなくなると急に疲労を感じたりして。
 直ぐに出発するので仕事らしい仕事は出来なかった。実績に目を通した。各事務所から上がって来る実績だが、自立支援はまだ揃って居なかった。介護は4月に比べると80万円程度増えていた。自立支援は50万円増が確定しているが、もう一つの事業所が確定して居ない。
しかし、新規契約書が結構あったのでプラスにはなって居るはずだ。トータルでは150万円は増えていると思う。
 いると思う。いよいよ、第二の創業期に入ったかも知れない。以前から言って居るように、高齢者が爆発的に増えるのだ。報酬改定の3年先までは大丈夫だと言っている。
暫く仕事はせずに事務所にいて、やらねばならない社会保険労務士からの準備する書類、NPO法人定款変更登記書類などを確認して事務所をあとにした。部屋で最後の準備をして待ち合わせの新幹線の駅に向かった。
今回は同行がいて、NPO常勤理事、NPO法人新事業所管理者の二人。新幹線の駅では、管理者が30分も早く着き常勤理事が遅れて着き、私が丁度に着いた。それぞれの性格を現していた。
 駅弁を買い込んで、NPO広域交流会議の今回の会場となる愛知県豊橋市に向かった。1時間半後着いて直ぐにレンタカー営業所に。その営業所に向かう途中、街中を歩いて気付いたこと。それは、人が見えないこと。
街が街らしくなく、日曜日だというのに活気がまるでないのだ。これが、40万人近くの人口を誇る日曜日の姿かと感じたことを口にしていた。
「これが、地方の現実だ。」
これだけでも、勉強になった筈だ。
 先日の高崎といい、時代はすでに少子高齢化が始まって居るのだ。
レンタカーを借りて、2種免許を持っている管理者が運転をして浜名湖の舘山寺に向かった。観光はその辺りしかない。
ロープウェイに乗り、浜名湖を上から見渡した。湖との風景は感動した。
一路、宿泊施設に向かい6時頃に着く。着替えて6時半にバイキング会場へ。余り嬉しくない品揃えとバイキング設備。焼き物が出来ない。火力が弱くサザエなどが全くダメ。焼けない。
一旦部屋に戻り休み、よるスナックに行った。しかし、客は自分達だけ。窓からの、サンライズは絶景だったがホテルも巨大だったが中身が伴わない。

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