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トップハート物語(4770)立志伝敢闘編
18/11/14
2012年(平成24年)6月上旬。
「ところで、あの入社してすぐに腰痛だと言い出したやつはどうだ。」
「よくわからない人物ですが、やる気が感じられない。外出する時に営業するようにリストを渡したのですが、全く行かずに戻って来ています。」
 「3か月の約束だから、できないやつをいつまでも残して置く訳に行かないので、もう切ろうか。営業活動をするようにと言っていたけれど、無理だとわかったら早い方がいい。」 
 「もう少し待ってください。」
 そんな話の後、
 「業務日報を見て気付いたのですが、半数以上の居宅事業所や自立支援センター、包括支援センターなどは成年後見人のことについて食いついて来ています。」
 「そうだ。それで分かるだろう。これからの、事業として必ず活かされる。それを受託する事業所は近辺にない。アピールしたら受託件数がどのくらいになるか想像もつかない。それなのに、当NPO法人の体制が整わなければ最初から失敗する。組織をきっちりした形にしてからでも遅くない。」
 そう言って、私の構想の一端を話をした。
 「私も全く分からない状況の中で、段々と分かってきました。やる気が芽生えて来ました。将来が明るくなりました。いつも、佐藤さんが言うようにこれからの日本はどうなるかわかりません。非常に不安だったんです。これでやる気が出て来ました。」
 「これが、俺が考える50年安心プランだ。」
 その成年後見人制度の広域交流会が11日の土曜日に愛知県豊橋にて開催される。第3回目だ。その会議にNPO法人常勤理事と将来の中核になるであろう彼女が参画する。初めて行く渥美半島の伊良子岬近くにホテルを取った。
日曜日に新幹線で豊橋まで行って、レンタカーを借りて観光しホテルに泊まる。翌日は、2時からの開催なのでその時間まで観光する。障害者支援の施設を運営している事業所で今回は主催だ。これで、京都、大阪、愛知での開催を終えて次回は何処で行うか。
 そのホテルを確保するために大変だった。最初申し込んだホテルは、ツインはあるがシングルがない。だから、彼女たち2名は宿泊できるが私ができない。変更してやっと取れた。
その間も、ネットで申し込むのでIDやパスワードなど忘れてしまって、予約が確定するまでに多大な時間が掛った。同じように、仙台の母親のところに荷物を送るのに北海道の食品や丸大ハムの申込書を書くのが面倒になっていた。それでも、パソコンを直している間は空いていたので申込書を書くことができた。
 ここのところ退職者が相次いで、ちょうど住民税の支払い開始で金額の入れ替えの時期になり面倒な支払い帳票の書き換えなど意味のない業務が続く。今年に入っても、社員4人退職。強制退職のようなものだ。
不要な人材はどうしても周りも悪くなるので取り除かないといけない。その典型が大阪市の新事業所だった。バカ者一人にかき回された揚句、奴が何もできないのにPCをいたずらしたようで請求は2か月間ストップ、修正に長時間掛った。続いて、経費を無駄に使い何のために稼働しているのか分からない状態になった。
 欠勤して給与を減額されたら、文句を言って来たやつ。入社数日で持病が悪化してまひ症状が出たやつ。それが2名続く。今度は、子供がいるので1日6時間勤務を要求したやつ。
自己管理をいいことに休日でも会社に来て時間をつぶして残業代を要求し夜も帰らず、残っていて超過勤務手当を要求したやつ。携帯電話支給されて多額の使用料を支払い取り上げられたやつ。土日祝も出勤できると採用したら、技術的にもコミュニケーション的にも使い物にならなかったやつ。こんな問題が枚挙に暇がない。
 もう気付いたら、6月も8日になっていた。先日のAKB48の選抜選挙を思わず全部見てしまった。目当ての大島優子さんがトップでよかった。そのほか、応援しているのは最初から目を付けていた篠田麻里子さんと小嶋陽菜さんだった。私もまだ若い。

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