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トップハート物語(4750)立志伝敢闘編
18/11/04
2012年(平成24年)5月下旬。
 朝、問題の乞食経営者からのメールを確認した。全て誤解だというが、もう私の気持ちは元に戻らない。仲を取り持っていた自動車メーカーのファクタリング担当者が、ソフトにというから表現をやんわりとして、依頼を受けた人材確保と養成の話しは受け入れないと断りのメールを入れたのだ。
ところが、何を勘違いしたのかそのメールで私の気持ちが氷解したと勘違いして、尚の指示を仰いで来た。何を言っているのか、返事をしないまま放置している。
 朝9時に先輩が研修センターに来るものと思って30分程度早くセンター事務所に向かった。それから、1間程度過ぎてから来たのだがその前に研修センターの講師が来た。
私が10年以上お世話になっている講師で話しは押されっぱなしだったが、先輩が来て少しは和らいだ。今回はユニフォーム220点を準備して貰った。100万程度掛かると思うが、お世話になった先輩の事を思えば安いものだ。
暫く話をして一旦事務所に戻った。1時間ほどして再び研修センターに向かって先輩と隣の吉野家で食事をした。
 私が東京に出て初めて新橋で牛丼を食べて美味しさの感動をした事を話しした。
 「企画室で赤き血のイレブンのセル画を作者の処に取りに行けと言われて、今思えば浦和かな、その帰りに新橋で初めて牛丼を食べた。その美味しさが忘れられない。今でも牛丼は吉野家だけ。」
 そんな話をして、終わった後喫茶店で珈琲を飲んで事務所に戻る。忘れていた、処遇改善加算の書類を作成していたのだ。直ぐに出て、人材供給をして貰う為に就職者支援センターに向かった。
2時の約束で、車で30分程度だった。かなり早く到着して、30分以上駐車場で時間を潰し担当者と面会した。1時間半ほど話し合ったが、意識は真剣では無かった。何故なら、もうその話しは止めにしたのだ。昨日、有料老人ホームを全国展開している乞食経営者の運営するスキームに断りのメールを送付した。
人材確保はもういいのだ。ただ、先週土曜日に医療法人理事長から依頼された件がある。その点を確認すると、条件が合わない。
 理事長の求める20代、30代の介護職員を訓練して仕上げたレベルの人材を求めるのだが、この会社は大手企業の転職を担当している。
 「その中で若い女性は苦労しないで転職が可能です。それに、若い女性は介護職を求めないし、給与が合わない。中年男性なら給与より働き甲斐を求める。」
 そう言って、希望の光を立ち切った。
 自分の会社で育てる他ない。そう思った。それでも、求人を出す事にしてレベルを上げる事にした。
 戻って来たのが5時近く。書店に行って、来月の社内旅行の資料を購入する。今日の夜に打ち合わせがあるのだ。そのまま、先輩のいる研修センターに行く。車に乗せて、宿泊施設のホテルに向かう。
先輩が研修旅行時に3日間同行してくれるので、一緒に夜に打ち合わせがあるのだ。打ち合わせ会場に向かう。ホテルは改築中で、入り口やフロントが変更されていた。
 この間、大阪市の新事業所の管理者や社員からメールが届く。バカ者が退職するので、何か裏工作をしているのかあれこれとバカ者が居ないと回らないような言い方をして来る。何の事はない、バカ者がケアに入っている2コマの時間に他の予定が入っているので回らないというのだ。それで、
 「あっぷあっぷです。」
 と、言って来る。
 その内容を聞いて、直ぐに解決を図った。そうすると、今度は管理者などが私に話しがあるというのだ。直感で、退職を申し出るのだろうというのが分かった。退職すると言って来ているバカ者は退職願を出すように何度言っても出さない。他の者に、盛んに退職すると公言するが誰もが匙を投げている。
ついに、働かない汚染を振り撒いた大阪市の新事業所において自分が居ないと困るような動きをしているようだ。それを受けて、他の者が動く。あれほど、3月に営業を開始して大量のケアを受注したのに、バカ者が行ってから全く何も生まれない。バカ者が働かない汚染を振り撒き、事務所で話しをするだけだった。
 その社内旅行の打ち合わせに、研修センターの責任者が預かって来たと言って、大阪市の新事業所の管理者の退職願を持って来た。禁じ手だ。そんな事をさせて、バカ者は一向に退職願を出さない。不快な打ち合わせの日だった。

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