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トップハート物語(4735)立志伝敢闘編
18/10/28
2012年(平成24年)5月中旬。
午後からは、NPO法人総会資料を作成した。税理士から決算資料を貰って見た。収益は予想より多く、590万円近くだった。前期80万円の利益を出してしまって、24万円もの税金を支払ったので今期はギリギリまで調整した。
それでも、20万円近くの税金を支払う。議題は事業報告と事業計画。加えて、役員増員と有給役員の選任。その他として、今期力を入れて進める市民後見人養成や受託の定款について説明。
 そのような話しで40分だ。質疑応答があり、イベント実施に集中した。終わった後、懇親会に移った。2時間の懇親会では時間が不足していたが、それでも雨も降っていたし遅くなったのでお開きとした。
このNPO法人には、本体の株式会社の主力メンバー参加しておらずここまで来た。段々と認識を新たにして来たので、参加希望が増えて来た。しかし、初期メンバーが頑張って来た経緯があり、調子の良い形では受け入れない。
新人が会社に入って来た時には説明を行っている。その時に加入した者は受け入れている。一度しか勧誘はしない。また、勧誘して加入しても会費を払わない者は自然的に除名にしている。それでも、参加人数は18名になって仕舞った。10名を僅かに超える程度が良いのだが、余り多いと動きが鈍くなる。
 珍しい事に、定時に全員集合した。この会社に来て、とにかくこの地域の出鱈目さには呆れ果てていた。そのひとつに時間を守らない事だ。私は、このような集まりでは集合時間を徹底させる。その方式は、口では何も言わないが、定時になったら何人来ようがスタートする。この日も、6時半丁度にスタートした。
 その中に、古株の大東市ケアプランセンターの管理者が入っていた。彼女やそのほかの古株は、設立当初の平成21年には忙しくなるだけで何の益も無いと加入を拒否していた。
しかし、昨今、加入したいと意思表示をしていた。それを、受け入れない。しかし、今回、あのバカ者が急に参加を取り止めたので彼女にオブザーバーとして参加してもいいと許可をした。
食べ物には目が無い彼女だったので、参加を直ぐに表明した。会社の立ち上げのメンバーなので重宝しているので、開会と閉会の口火を切って貰った。
 和やかな雰囲気で、以前のように暗い雰囲気は無くなった。会場とした飲み屋は暗い環境で折角の写真が暗く写っていた。私の席の話題はどうしても仕事になって仕舞う。
会社設立メンバーの彼女とNPO法人常勤理事と本社管理者だ。懐かしい話しや、辞めた人の事など話しをしても2時間はあっという間だった。それにしても、料理の出るのが遅い。その間、みんなイライラかなと思っていたら、私どもの席だけ進み過ぎて、隣の4人は全く食べない。本社管理者とその下の若い女性が参加していたが、隣に居る女性の部下を指して、
 「彼女の食事の風景を見た事がありません。昼なんて食べていないし、食べないで仕事ばかりしている。食べないと体を壊すと言っているのですが、全く耳に入らない。本当に食べない。」
 そう言っているので、見ているのだが本当に食べない。体も、同じ年代の半分程度だと思えるような体型だ。
 この中に、辞めて欲しい人が居る。ひと月前ほど、勉強をさせて欲しいと言って来た奴だが、分かったと言った途端
 「給与は安くていいですから。」
 などと、言って来た。
 人が欲しい時なので、パソコン操作も充分というアドバイスもあり入れた。当社の研修を終えた中年男性だ。研修センターなど使えると思ったのだが、処が入れると研修生の態度では無いらしい。
仕事を頼むと拒否する、自分のしたいことだけをするというでかい態度だったようだ。話しは長い、超長い。推薦した研修センターの管理者も
 「指示した仕事の半分も出来ていない。話しが長くてうんざり。」
 「もう要らないね。他の部署も要らないと言っている。」
 「はい。」
 それで決まったのだが、私も余り話が長いので
 「話しばかり長くても、給与を支払っているんだから仕事をして貰わないと。結果が出なければ、そこで終わりですのでその積りで。」
 そう言っておいたので、近日中に切る積りだ。
 何しろ、後出し事項が多く、労働金庫からの借金を半年以上の契約をする時には返金を半分にするという書類を出して来た。その書類に印を押したが、もう関係ない。
 そいつが、パソコンを操作しだした。宴席で、パソコンを出して何やら他の女性メンバーに見せているのだ。呆れ果てて、何も言わないみんなに気付いたのか暫くして仕舞いだした。困り者だ。
 戻ってきたのが10時過ぎだった。また、ダイエットのやり直しだ。

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