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トップハート物語(4718)立志伝敢闘編
18/10/18
2012年(平成24年)5月上旬。
 NPO法人常勤理事の智子さんのお友達が、新たな道を踏み出した。短大に行って栄養士の道を歩み出したという。そのお祝いをするというので、何か差し上げようと思って、私が活用しているホテルに行かせた。
ポイントが沢山あるので金券を1万円分上げた。そのうえ、このホテルでの寿司店がこのGW中にどの寿司も半額なのでそこを勧めた。1万円の金券で2万円分の寿司が食べられる。3人だというので一人7000円分の寿司が食べられる。足が出たら割り勘にしても大した額ではないだろうと思った。
 結果、11時頃に報告があった。
 「みんな高いのは食べないので、美味しい寿司を味合わなかったと思う。値段が出ていて、大トロ半額で1500円、いくらやうには半額で750円。ボタンエビなどもそんな感じで、みんな驚いて食べない。幾ら注文しようと言っても注文しない。結局、お新香巻とかの巻き物ばっかり。卵が75円なのでそんなのばっかり。幾ら美味しいものを食べようと言っても、頼まない。折角、金券をお祝いに貰ったのにと言っても、いいと言って。私がてんぷらや茶わん蒸しを頼んで。」
 そんな事を言って、
 「やはり、食べ慣れないと幾ら無料に近いと言っても食べられないようだ。貧乏人はダメだと自分達も言っていた。それでもお腹一杯になり結局14000円位で、お友達2人で2000円貰ってわたしが残りを精算した。金券10000万円あったから4000円で済みました。ありがとうございました。」
 折角、お祝いに美味しいものを心配無く食べて貰おうと思ったのに、残念だった。
 午後は、その金券を取りにホテルに行った。お茶を飲んだ。喫茶室に行くと、満席。しかし、テーブルを寄せて4人の席にしてゆったりとして使っている2人の客。集団で出て行ったので、掛員に断って入り空いた席に座ると
 「大変申し訳ありません。」
 と、案内して来たウェートレスが来た。
 「お客様が戻るから席を取って置いてくれと。空けて置かないと怖いので。」
 中国の観光客が余りに多くなり、ホテル内も荒れている。
 土産物の展示も中国客向けの表示が、そのうえフロントをはじめとして大勢の中国人がホテルで働き始めた。その口のきき方で我慢出来ない時があり、責任者に文句を言った。
 先輩が仙台から来てこのホテルに宿泊した時の事だ。フロントでチェックインを終えて、支払いはチェックアウトの時に私が支払うと言ったら
 「支払って貰えない時には、ご本人から頂きますので。」
 と、中国人の名札を付けたフロントの者に言われた。
 そのフロントの者は、今は見当たらない。今日は林さんと百さんだった。しかし、その喫茶室のウェートレスは日本人のひきつける魅力の感じる優しさ漂う若い女性だった。これが普通だろうが、それがいやに優しさを感じるのだ。
 このGWの最初の日に関越自動車道で大きな死亡事故が起きた。その運転手は中国人だ。色々違反事項が明らかになって来た。自分で白バスを持っていて、名義を借りて中国人観光客を募っていた。
バス会社は、その者を空いているからといって安上がりで使用したが、走行した事の無い金沢東京間だった。居眠りで防音壁に衝突して防音壁が車体を真っ二つにした。こんな出鱈目では死んでも死にきれない。多くの乗客が亡くなった。安かろう悪かろうの典型だ。
先日の、京都での無免許運転の未成年者の小学生の列に居眠り運転で飛び込んだ事故でも痛ましい犠牲者が発生している。これが続いているのだ。
 多くの事故が法律に違反している事に起因しているのだ。私たちも、それにならないように気を付けないと行けない。
 昨日まで市民後見人養成講座実習のお手伝いをした、隣県フィナンシャルプランナー協会支部長からメールのお礼と質問が来た。わたしより、一回りも年嵩が行っている方から聞かれた、ヘルパーの資格を取る必要があるか、自分で気付かない直すべき処はどこか、NPO法人を立ち上げるべきかについては、自己責任で決めるべきと回答した。

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