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トップハート物語(4716)立志伝敢闘編
18/10/17
2012年(平成24年)5月初旬。
何か違和感があり過ぎる。私は余り金銭的な感覚が無く、多くの方がいつも、
「これだけしたのにこれしか貰えなかった。」
とか言うが、返事のしようがない。
これまでの6日間の主たる目的は介護や障害のある人達が置かれている現実を知って欲しかったのだが、どうやら自分の仕事が得られるかどうかを考えているようだった。
 外部の人に何人か会わせたが、先日は、
 「彼女が入ると話しが横道にそれるので、遠慮して欲しい。」
 と、言われてしまった。
 そして、昨日も、広域連合を構築する話しを主導的立場の京都の代表の方と話しをしたが、
 「あの方は困った。話しが佳境に有る時に、関係の無い自分の身内や親族の話しなどして訳が分からない話しになって何時間でも話し続けて終わらない。どうにかならないだろうか。」
 そう言われてしまった。
 しまったというのは、私が引きこんで参加を促してしまったのだ。その県では彼女しか居ないし、何しろフィナンシャルプランナーのその県の支部長なのだ。県が支部組織だから県の代表者だ。
そんな立派な人と肩書に騙されてしまって、一人孤独の老人の相手にみんな辟易して仕舞っている。私がその元凶を作って仕舞っているので、何とも言い訳が出来ない。
 その彼女の悪さは、その話しが留まらないことと何の関係も無い話しを自慢げに話しをする事だけでは無いのだ。この6日間だけでも、関わりのあった人を攻撃する場面が多々ある。その攻撃する言葉も激しいのだ。
 「一人だけ美味しい汁を吸っている。」
 「小出しにして、大事な事は出さない。」
 「あんな人の講習を受けても何にもならない、得るものが無い。」
 「うまく自分達を利用しているので、何れ合わないと言って去って行って貰う他ない。」
 「他の人が中心となってなどと言っているけれど、あの人は自分が中心になりたいと思っている。」
 その言葉に返事の仕様がない。
 NPO法人常勤理事の智子さんがほとんど一緒に居るが、彼女に
 「ああ俺の前で言っているが、俺が居なくなると今度は俺の事を何か言いだすよ。他人の悪口を言う奴は、自分が利益を得られないと分かると今度は今まで頼っていた人間にでもああいう言葉を吐くようになる。」
 そう言って、彼女の危険性を言っていた。
 それが、原因かもしれないが、NPO法人常勤理事の智子さんにそのお年寄りフィナンシャルプランナーの二人の息子さんを結婚相手にどうかという話しもこの期間中に出ていた。
二人ともいい年を超えているだが、未婚だという。何とか私もチャンスがあったらNPO法人常勤理事の智子さんを誰かのお嫁さんに出したいと思っているので、
「その話しを進めて会うだけでも会ったら。」
と言っていた。
 2時間ほど話しをして、席を立とうとした。私が求めた研修中の振り返りが出来ずに、いつもの関係の無い横道の話しに終始してしまったので、時計を見て5時になったので席を立つ事にした。そうすると、
 「息子の事を宜しくお願いします。」
 そう言われた。
 私は、
 「私では無く、彼女に直接どうぞ。」
 と、言った。
 しかし、そのお年寄りフィナンシャルプランナーが言ったのは、自分が進めている長男の嫁の事では無く、次男の就職の事だった。
 以前、色んな話の中で自分のその次男の話しをした時には、定職に就かず大学卒業して既に20年近く。
 「インターネットの能力は素晴らしく大学でも残って指導してくれと言われたり、大企業のネット構築を派遣でしたりして正社員になってくれと言われたのを断って仕舞った。」
 そう自慢をしていた。
 私が全国展開する場合、ネット構築が必要となるのでその話しをして何れお願いするかもしれないと話しをしたのだが、今度は
 「一応できるかどうか分からないのですが、面接するかも知れないので履歴書だけは書いておくように言って置きました。そんな事が出来るかどうかは本人に聞いて下さい。」
 などと、急にトーンダウンしてしまった。
 それを、私が息子を宜しく、が長男の方だと気付いて直接NPO法人常勤理事の智子さんに聞いた。
 「結婚する気があるなら、うちの息子に会ってみる。」
 そんな聞き方をするので、駄目だと思った。
 高飛車だし、この母親では誰もが断るだろう。まだ、写真も見た事も無く、会うだけ会ってなどというのなら分かるが、最初からそんな言い方では。案の定、NPO法人常勤理事の智子さんは相手のことを思い過ぎる優しさが有るので言いにくそうに断っていた。

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