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トップハート物語(4708)立志伝敢闘編
18/10/13
 昨日、話し合った内容を検討した。わざわざ九州から、名古屋からなど参集した5人がこれからの提携内容について話し合った。今を時めく低価格高齢者住宅推進コンサルタント兼オーナー社長。多くのサポートが一流企業であり、その旗手となってマスコミにも取り上げられている。その事が、また拍車を掛けていて考えられないスピードで住宅建設が進んで行く。私に対する依頼は正式では無かったが、これまでも数度あった。そして、今回はどうしようもないと、正式な話し合いとなった。
 どこに何棟建設するか、4月現在のスケジュールを示して来た。見れば、その日本地図に37棟の建設位置が示されている。勿論、既に稼働しているものもある。これからも、このペースで行けば手のつけられないスピードで動くと思われる。ただ、問題は山積している。余りに危険なのだ。意気軒昂に日本地図を前にして語るが、それはハードな面だけの事なのだ。そして、一番問題は売り上げだけを計算していてリスクや経費、目に見えない投資などは全く考えていないのだ。対処療法では追いつかない問題が山積している。
 しかし、私への期待は一番問題の人材確保だ。幾ら建設が進んでも、その手当が厳しい。それが無いと、運営は出来ない。頭数だけでも、という感覚であるのが不安だった。
 「これから、人材育成を求めて学校運営をして行きたい。その為に、どの地方に幾つ作ればいいのでしょうか。」
 「余りに性急し過ぎる。今何時の時点でどこで何人欲しいのか、これからどういうスケジュールで進めるのか、何人必要な人材が発生するのか。短期的なものと長期的なものを分けて考えないと、出来たはいいが人材育成の制度に合わなかったとなる可能性が産まれる。」
 そう言っても、相当焦っているのか私の言葉が耳に入らない。初任者研修や実務者研修のカリキュラムが出来ているが、運営する側の設備や人員規定が出来ていない。それに対する準備をしないといけないので、今は過渡期で動きべきではないと思っている。
 「それまでは、私の人脈で人員の確保をしたいと思っている。」
 そう言ったが、それもまた耳に入らない。
 次に、成年後見人の関係の話しをした。これから、必要性が高まる。今までいい加減にして来た事が、これからはそうはいかない雲行きになって来た。早いうちに、この制度を受け入れる組織を構築したいと、説明をした。事前に話しをしていたので法務博士を連れて来ていた。説明をする内容は理解をしてくれていた。直ぐに動くという。西日本の弁護士会のコンタクトを取りサポートをしてくれるという。約2時間話し合って、私はその全国ベースの組織を作る為に必要と思われる顧問か理事として国会議員の事務所に行った。
 具体化する為にどうしたらいいのか考えていた。喫緊に必要な人材を得るための地域として、群馬県高崎市周辺、茨城県土浦周辺、佐賀県久留米市周辺を指定された。追加で名古屋周辺だ。関東は以前交流のあった埼玉県で大きな学校運営をしている事業者に頼もうと思っている。名古屋も先日会った大手就職支援事業者の興味あるシステムが名古屋に有り使えるかも知れないと思った。
 九州は伝手がない。これからの課題だ。人材確保については、リクルートから、女性らしいが採用するので指導して欲しいという。それが6月だと。それまでに、各地を回って肌で何かを感じて見ようと思う。高崎、土浦、名古屋はある程度分かるが佐賀だ。
 合わせて動くNPOの全国組織の形成だ。内閣の承認が必要になるというのは分かった。現在のはこの地区だけなので、全国展開には程遠い。その申請などをどうしたらいいのかホームページを開いたが何も情報が無い。この申請の担当も、最近入った将来独立すると言っていた比較的年齢が高い男性にさせようと思っている。
 最近目の調子がおかしくて目薬を点し続けている。目が極端に痒くなるのだ。夜、ipadで気になったことなどを寝ながら検索したり読んだりしていたので、おかしくなって来たと思っている。その為に、少しずつ控えている。
 今日は天気が良く、困難我儘な夫婦のガイドにNPO常勤理事とこけしのような髪形をしているヘルパーさんを入れた。NPO常勤理事だけに留まらず、きっちりした者には辛く当りあれこれと文句を付けて代える事を要求する。これまで、1ヶ月半の間に7人を入れ替えている。勿論、沢山居るので幾らでも逝って来いという感じだったが、ここ数回はこちらから変更している。混乱させる積りでいる。また、夫の方は妻を理由にしてハグを求める。しっかりと手を上げてとか言うらしくて、はっきりと断るか無視するように言った。今日は、無視して新たなヘルパーさんは引いて逃げる姿勢をとったので諦めたようだ。

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