お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4687)立志伝敢闘編
18/10/02
2012年(平成24年)4月中旬。
旦那のところには管理者が入り、生活援助をして奥さんの家で待ち合わせ外出することとなっていた。その12時半の予定が大幅にずれた挙句、メールで
 「到着したら、私に旦那さんの移動介護に変更して、奥さんの移動介護を管理者がするように旦那から要望があったようです。」
 理由を聞いたが返事が無かった。
 暫くして、電話があり同じようなこと言ってその対応を聞いて来たので
 「理由が分からないので確認して下さい。」
 傍に居た管理者がNPO法人常勤理事の智子さんに伝えた言葉を私に伝える。
 「コミュニケーションが取れないのと食事の時に広い席に座ることの注意を守ってくれなかった事などです。」
 「それじゃ、指名して来たのだから今日だけ同行して、今度からヘルパーを替えると言って下さい。」
 そのような、身勝手な事が精神障害者だとはいえ、回りがちやほやして来たので結果を受け止められない。
 自分達が指定して来たNPO法人常勤理事の智子さんに行かせたのに、何を言っているのか。戻って来てから、その後の経過を聞くと
 「そう言ったら、取り乱して『このままどこにも行けなくなり、食事も出来なくて餓死してしまう』とか『帰れなくて倒れて、救急車で運ばれる』などと言っていました。」
 自分達で呼んで置いて、過去の事のダメ出しをするなど訳が分からない。
 「その時には、何も聞いていないし次も来て下さいとか家事もお願いしますとか言って、行ったらダメだというのは訳が分からない。」
 「仕方が無いだろう。それが病気だから。気にせずに、自然と遣ろう。だから、指名されたりしたら直ぐに気が変わって逆にトラブルになるから次々異なるヘルパーさんを出した方が良いと言ったんだ。」
 沢山色んな事を報告聞いたが、概ね思っていた事なのであまり真剣に聞かなかった。
 午前中は、日曜日だがいつものように出勤した。しかし、全く遣る気が起きない。どうしようか、ジッと考えた。遣る事は沢山あるが、気力が低下して居る。ジッとしていたが、やはりダメだった。ある程度、僅かに2時間程度仕事をしたが、自分の部屋に戻って仕舞った。
その2時間も仕事と言えるかどうか。先日、京都で関西と東海地区の成年後見制度の事業者懇談会があった。その席に、東海地区の代表が来て居て、
「障害者施設運営や就職支援を行っている。」
と言っていた。
 その方の素性を調査してみようとPCで検索した。何と、昨年11月の地元の東海日日新聞に掲載されていたのは、看過できないものだった。障害者施設での事らしいが、障害者から料金を取って就職支援の講習をするが、追加料金があったり意味の無い講習とかそれが全く就職に結びつかない。
施設長や職員が年間10人以上も退職し労働条件が提示されたのと全く異なり、それらを訴える為に利用者7人、家族6人などが組織を結成したという。まだ、半年前の出来事だ。事業をしていると色んな事にぶつかり、一方的な内容の場合がある。
 しかし、その我々と同じ東大で市民後見人養成講座研修を受けている施設代表のコメントに唖然とした。
 「事実と異なる事を言うのが、それが精神障害者だ。」
 これが本当に、障害者の味方に立って運営をしている方の言葉だろうか。
 何のために、後見人の地位を得たいと思っているのだろうか。少し怖くなった。
 ずっと埼玉に帰っていないような気がする。先月は、妻の旅行で中止になった。今週の土曜日には戻る予定だ。
 また、6月に恒例の社員旅行がある。30人にも膨れ上がった正社員の中から選択して5人程度の旅行だ。この仕事では一斉に休暇を取るのが厳しい。今回は3泊4日で行こうと思っている。アンケートを取っているが、6月の14日からが有力となった。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報