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トップハート物語(4661)立志伝敢闘編
18/09/18
2012年(平成24年)4月初旬。
京都での市民後見人の啓蒙と育成の為に、京都で打ち合わせが有りその為に京都の三井アバーバンホテル京都四条ホテルに昨夜から投宿している。
 前日の4日は朝から、猛烈な暴風雨に見舞われた。日本列島がその渦の中に置かれて、各地で死傷者が相次いだ。今年は、まだ桜も咲かない肌寒い日々が続いている。天候は荒れて居たが、スケジュールは予定通りにこなした。
 朝一から今日行われるケアカン資料を作成し、そのあと懇談するファクタリング事業者へ渡す資料を準備した。ギリギリ間に合ってケアカンが行われる利用者宅に滑り込んだ。
認知症を妻に持つ夫は置いて、妻の今後の対応だ。これ迄、デイサービスを週4回利用して居たが、デイサービスから戻ると大きな精神的な変化が有り暴力が表に出てくる。
先月は、キャンセルが相次ぎ実質週1回の利用だった。その実績を踏襲した。何故なら、デイサービスに行かない日は穏やかな精神状態が続いている。
その説明をして、自宅での入浴を週1回入れた。デイも夫と一緒に行く時にはおとなしい。
その事実と経済的に逼迫してこの調子では、数ヶ月後に破綻する。それなのに、訪問看護は、
 「夫と一緒なら大丈夫であれば、デイに夫と一緒に行くようにしたらいいんじゃ無いですか。」
 「今でも、月10万円も自費が出ているのに夫のデイを10回も増やしたら自費が支払えない。」
 「これから暑くなるのに、週1回の入浴では清潔が保てない。自宅での入浴はヘルパーさん一人では危険が多過ぎるし、本人は拒否すると思う。」
 「デイサービスが相当減ったので点数に余裕が出た。二人対応で実施します。本人が入るか拒否するかは実行して見ないと分からないので、予想的な話ではなく、これ迄のケア経験で意見があれば出して欲しい。」
 自分たちは、夫が電話を掛けて安易に来てくれと言えば直ぐに来て、多額のプラン以上の請求をする。そのお陰で、訪問介護がボランティア的な支援が多々ある。
デイの相談員も、訪問看護の身勝手な意見に疑問を持って居た。
「家族と連絡を取り実態を話す必要がある。地域包括支援センターに相談する必要がある。」
 と、訪問看護に言ったが相手にしたく無い如何にも意地悪そうな顔付きの二人の訪問看護師に返事もしたくなかった。
 当然の事に、家族と連絡をとり地域包括支援センターと市役所と打ち合わせしたり。でも、言うのもバカバカしくて。
 言うだけ言って即帰って言った。残った他の業者間で話を進めた。訪問看護の身勝手な言動に批判が集まった。主治医と懇意にしている事をいい事に、ケアマネに報告が無い指示内容、薬が知らない間に増えている、集金は自分達でせずに訪問介護にさせるなど。
 終わり、昼からファクタリング事業者といつものホテルで懇談する。3時間ほどでホテルを出て京都に向かった。

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