お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4628)立志伝敢闘編
18/08/28
2012年(平成24年)3月初旬。
援助に入っていたサービス提供責任者から返事が来て大丈夫だという。ホッとした。一生懸命に新たな業務を覚えようと頑張っているので、その期待に応えようと思うが、いかんせんかなり自立支援から離れているので説明が出来ない。
 夜、新たな業務で同行に入っている利用者宅を出て報告があった。
 「3月同行で業務を覚えて貰う事で入っていますが、4月契約を延ばしてもっと入って貰い覚えて欲しいと言われています。そして、他の曜日も依頼されました。」
 何と、我儘な障害者だ。ボランティアで行う訳ではないし、ヘルパーさんにも支払いが生じる。何を目論んで居るのか。懸命にそして誠実に受けようとしている新事業所管理者にいい結論をどうするか。私だったら直ぐに断って仕舞う。
 やはり、障害者もヘルパーも同じ立場で物事を考えて行かないと行けない。ボランティアでも何でもない。当社で派遣したヘルパーは最上のヘルパーを出した。筋無力症の方なのでどんな奴がヘルプしてくれるのか不安だろうと思っていたので、ひと月の同行は受け入れた。
それが、まだ延ばすとはどういう意味か。そのうえ、他の曜日も同じ時間で同じ業務なのに、改めて同行を求めて来たようだ。我儘は許さない私の性格なのだが、これから運営するのは彼女たちだし、私の思いが他の結果を生み出す事になるかも知れないから、簡単には私の結論は言えない。
 相手も長期間そのような状態で365日24時間多くの種類のサービスと多くのサービス事業所を使って来たので、当然相談員もそのような意向に沿ってサービス事業者を探して来たんだろうから。
当社の考えを伝えたら、それじゃ結構ですという結論では、何も無くなって仕舞う。相手の思う気持ちに沿って対応したら、今日の追加の依頼のように当社に段々と依頼が多くなる可能性だってある訳だ。当社の有能な2名のヘルパーで対処することにしているのだから。
 そのうちの、最初から入っているヘルパーが、
『次から2回来ることが出来ないとの話しをすると、不安がって体調がすぐれない様子になった』
とメールで報告が来ている。
その気配からすると、やはりここは我慢して利用者の満足度を高める方が将来的に有効か。そんな思いから、直ぐに返事をせずに明日朝日曜日だが、管理者と会って話しをする事になった。
 昨日中に返事が来る事になった、入社数日後に業務上障害を負ったと言って来た新人女性から何にも言って来ない。最初は、
「家庭内で階段から落ちて来る子供を受け止めて腕がおかしくなった。」
と言っていたのだが、急に当社の業務中と言い方を替えた。
既に、労働基準局との話し合いが終わっているのでその方向で対処しようと思っている。ただ、相手の出方が分からないので先走ってはどうしようもないので、待っているのだ。
 研修関係の一部を任せようとしていたのだが、それが出来なくなり研修センターがてんてこ舞いになった。多くの研修を追加して計画して、土曜日に地域の全事業所に募集のファックスを送信した。
 昼、部屋で休んで居ると京都の市民後見センターの責任者から電話があった。今日東京の新宿で市民後見制度のトークショーがあり、多くの東京大学の一緒に学んでいる受講生が参加するが、私は申し込みをしていなくて参加予定はない。
「参加しますか、東京に来て居ますか。」
と聞いて来た。
これからの推進を話しあいたかったようだが、残念だった。
 その受講にはA日程とB日程がある。私はA日程でこの地方では一人だと思っていたが、B日程に他の市の方がいるようだ。その方の実習を依頼された。20時間対応しないと行けないが、視覚障害者の方に受け入れを既に頼んである。
私は認知症の利用者を実習担当して、そのまま後見人になる予定だ。
 新たな事業所が、若い女性二人の健闘で思いがけない実績を上げる予感がして来た。今月は、さほどではないが来月はまる丸実績として入るので、金額的に50万円から100万円の間での請求になるのではないだろうか。
私が初めて、ひと月めが0円だったことを思えば、天と地との差だ。早く人材を確保しないと行けないと、新たに施設から戻って来る社員をNPO法人の常勤にしようと、口走ったら介護サービス提供責任者が抵抗する。
 新たに採用しようと検討している、40代半ばの男性をそこに回そうと思ったが、研修センターもかなりの人員不足に成り、レンタルもレンタル計画書を作成義務が生じるので心配になって、人員的にどうするのか管理者に聞いている。
 大東市の居宅介護支援事業所の管理者から電話があった。親がパーキンソンに罹患して、認知できるのはここひと月だと言われたようで、遠くの長崎に来週帰りたいと、連絡して来た。勿論いいも悪いも無い。
 

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報