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トップハート物語(4606)立志伝敢闘編
18/08/17
2012年(平成24年)2月下旬。
 夕方から、車で40分ほどのホテルに向かった。県境の山間のホテル。ゴルフ場に併設してあるホテルだ。このカントリークラブの経営者であり市のライオンズクラブの会長の母親を当社が担当してケアをした。
その事を思い出しながら、くねくね曲がった山道をゆっくりと登った。と言っても、私の運転じゃなくいつものNPO法人常勤理事の智子さんの運転で、安い軽自動車なので時速20キロ程度しか出なかった。後ろの車が当然追い越して行く。
 余り聞かない大相撲「式秀部屋」の激励会だ。懇意にしていた元議員からの依頼だったので、快く参加させて貰った。大相撲力士との接触は初めてだった。開会予定時間より1時間も早く着いた。
ipadでの掛かる予想時間は40分と出ていたが、心配になり1時間40分も早く出てしまった。順調に来てしまって、暫くフロント横のソファに座って時の来るのを待った。女性で本当に相撲取りと引けを取らない体格の方が居たので驚いた。
 30分前に会場に向かった。会費ひとり12000円を支払って入場した。会場は立錐の余地も無いほどの盛況だった。結構スポーツには興味があるのだが、今日までその部屋の名前を知らなかったのだ。
しかし、親方は知っていた。大潮関だった。今年念願の十両に上がった千昇というモンゴルからの力士が居るという。会場に入る通路にたすき掛けをした力士が並んでいた。驚いたが、親方と関取の間に入って記念撮影をして貰った。
 会場には結局300人が集まっていたという。どうでもいい挨拶が続いて、やっと本番の宴席になった。力士が各円形テーブルを回って挨拶している。私は本当の後援者ではないので、後ろの方の席だったので回って来るのが遅かったが、お願いしてNPO常勤理事の智子さんが握手とお姫様だっこをしてくれたのを写真に収めた。
 会場を回って写したり、太鼓を演じている方を写したり、歌手の「ダイスケ」を写したり。会場を回って動いていた。
どうせ、出て来る食事は期待できないので。お相撲さんも大きい人は何と無く憧れ的なものを感じるが、私の方が太っていると言われた、小柄な人も何人かいて可哀そうな気がした。
十両の関取との写真は大丈夫だったが、他の力士はOKだったお姫様だっこを関取は断って来た。やはり、写真が色んな使われ方をするので教育されている事が分かった。
 6時から始まって、2時間程度だった。途中、元議員にお願いして外に出て来て貰った。私が東京大学で受講している市民後見人養成の実習で、各地区の議員にこのような市民後見人養成の普及活動を働き掛ける行動を起こす作業をする事が必要だった。
その為に、議員紹介をお願いした。夜、部屋に戻ると元議員から電話があり諒解を貰ったと、私の主たる活動をしている市の市会議員を紹介して来た。早速、明日にでも連絡しようと思っている。
 さて、昨夜、主任ケアマネジャー研修会が終わりNPO常勤理事の智子さんと友人にお祝いをして貰い戻る途中で、新たな事業所の管理者からメールがあった。
  『お二人から依頼の問い合わせがありました。一人は、自立支援センターの方からで現在支援している在宅の方で、ヘルパー不足で対応出来ない方への援助でベテランのヘルパー希望。もう一人が、初めてヘルパーさんを使用する方の援助です。』 
 そんな内容だった。
 3月1日から始まる事業所に初めての依頼が来た。その対応をどうしたらいいのかを、聞いて来たのでこれから指導して行く。
  「営業を真面目にして居れば全く依頼が来ないという事はない。」
 と言い続けていたのでホッとした。
 大相撲激励会の帰り道に、自立支援サービス提供責任者に今後の指導や契約の仕方やアセスメントの同行をお願いした。ひとつひとつ、階段を上がるように指導して管理者が育って行く姿を想像している。
何しろ、新規事業所の管理者はこの業界に入って来てまだ間もない。経験は零なのだ。それで始めるのだから、大変は大変だが自分で作り上げて行く楽しさはある。
 午前中は、新たにwamnet助成を申請する為に書類を作成していた。お願いした社員が子供さんのインフルエンザで休暇。私が引き継いだが社員が引っ切り無しに来るので何も出来ずにここまで来た。時間が無いのだ。あと数日。27日には到着させないと行けない。しかい、ダメだ。全く進まない。
 大相撲激励会が始まるまで待っている時に、大東本社管理者から電話があった。
 「新人女性が欠勤したので給与を減額された事に対して、文句を言って来て辞めたいいと言って来たので、止めませんでした。退職願を出すように言いました。」
 「それで結構です。辞めて貰った方が良い。」
 我儘な奴が増えたが、勝手に4日間も休んで減らされて文句を言う感覚が信じられない。社員として抱えて置く必要も無い。早く辞めて貰った方が会社としてもいい。

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