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トップハート物語(4603)立志伝敢闘編
18/08/16
2012年(平成24年)2月下旬。
思いに反して、時間が無くなり僅かな希望を持ちながら闘っている。福祉医療法人より、助成金を得るよう書類を作るように新人女性に指示した。薬でハイテンションに持って行っている事実を知った、実はうつ病と闘っている新人女性だ。
事実を知らない他の仲間から忌避され始めているので。その能力を感じた私が空き部屋を与えて、空いている時間を利用して事務関係を依頼したのだ。
 予想以上の能力で理解も早く、次の仕事はと催促される始末で追われ始めていた。その矢先、お子さんがインフルエンザに罹患して長期休暇を取得する羽目になった。
その結果、作成途中で27日まで必着の書類を自分が負う事になった。その作成計画を立てて今日に望んだ。しかし、昨夜mailが新事業所の管理者から来て
 『朝一番で、代表者印を貰いに行きたい。その他、契約書などの指導をして下さい。』
 10時に、大東本社管理者が来る事を告げると、
 『8時45分頃に向かいます。』
 そして、朝一番で彼女を迎えた。
 思ったよりしっかりしていて彼女に管理者を替えたらスムーズに物事が進むようになった。指示しても、何も出来ずに言い訳ばかりしていた70歳爺さん社員は、実はしなかったのでは無く出来なかったのだ。能力の無い者を選任して仕舞った自分の責任だ。
 1時間半程度話をして、入れ替わりに大東本社管理者が来る。用件は沢山あったはずなのだが、なかなか彼は言えない。優しい管理者なので、規律が遵守出来ない。わがままし放題の部下に悩みが多い。
その打開に相談に来たはずなのに、私が言うのを待っているかのようだ。黙る時間、全く意味の無い話をする時間が多い。しかし、私から何も言わないのが教育だ。言い易い話から始めた。
 産休をとっている社員の復帰について
 「4月から戻って来ますが・・・・」
 「仕事があるのか、それが心配だ」
 「本人は自覚していると思います。事務所での仕事は全く出来ないので、営業のノルマを決めようと思います。休暇に入る前の仕事はいい加減でサービス提供責任者の仕事が全くデタラメでした。シフトは滅茶苦茶で穴だらけでした。」
 仕事が、利用者が大幅に減少した事で窮地に陥っている状態の中で社員が戻ってくると言われても。出産してまだ半年も経過して居ないのだ。経済的な理由で出て来るのだが、受け皿が整って居ない。
希望通りの受け入れは難しい。この日は一緒に来ると言っていたが、彼女は来なかった。感情的に起伏が激しい彼女だから、業務の欠陥を指摘されたのでショックを受けたのだろう。そのくらい言ってくれないと管理者では無い。
 続いて、新人でホステスをしながら当社の非正規社員である者が社員を希望しているというのを、断った。彼も言い難いのだが、言わざるを得ないという。
「何度も要求されている。」
と言うのだ。
彼は、自分で判断出来ずに、私の言葉を利用して断りたいのだろう。
「一応、検討した。しかし、1月の勤務実績は113時間しか勤務して居ない。様子を見ると言っていた月がそのようでは、常勤条件に合わないし休暇も多すぎる。社員になりたいという理由が分からない。社員はヘルパーさんの手本になるのに、これでは手本以前の問題だ。」
 困惑顔になっていたが。仕方が無い。
 その入れ替えに、再び新事業所の管理者来て午前中は終わる。
 昼過ぎに。2人ほど社員が来る。部屋に戻って食事をして、午後、突然利用者から電話があり訪問。銀行や郵便局を回り、部屋に戻り着替えて出発。最後の主任ケアマネ研修会に出席する為に、いつもの会場近くのホテルに入る。
今は、ホテルでiPadを使用して書き込んでいる。

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