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トップハート物語(4601)立志伝敢闘編
18/08/15
2012年(平成24年)2月下旬。
 最近、どうしても起きられなくなった。というのは、テレビを見ている時間に眠って仕舞う。その時間は大体夜の夜の10時前後だ。早い時には9時頃に眠って仕舞う。起きるのが午前2時前後になって仕舞った。
それから再び寝るようにするのだが、今度は眠れない。だから、起きるのが大体7時過ぎになって仕舞う。今までと2時間以上も差がある。昼間は全く眠くないのだ。それは、睡眠時無呼吸症候群の治療の為に睡眠時に空気を送る装置を装着して眠っているからだ。快眠している。
その影響で昼間は全くこれまでと違って眠くない。快適な勤務状態だ。
 問題は、夜だ。食事をしてテレビを見ている最中に眠って仕舞う。そんな訳で、朝朝食中に70歳爺さん社員が来たとメールがあった。
「毎週火曜日と木曜日に連絡便的な用事で来る。」
と言っていたが、先日叱責したので用件が無かったら来なくていいと示唆したのだが、理解出来なかったようだ。
メールで直接的に言葉にした。新たな事務所の管理者とご自分は思っているようだが、届け出などは若い真面目で能力がありそうな女性になっている。はっきり言った筈だ。それなのに、契約書を作成した時に自分を管理者として契約書に明記してあった。
「何故、指示を聞かないのか。」
と言っても、返事をしない。
再度、
「全て管理者との打ち合わせをするので。」
と言った筈だが、分からないフリをしているのだろう。
 もう必要の無い時には来ないようにすると当たり前のことをメールにして戻って行った。不快な奴には会いたくない。出勤すると今度は、昨日、小型トラックと接触事故を起こした社員が来た。
バイクで左折しようとした時に、車庫から出ようとした小型トラックが対向の車両に気を取られたか、自分のバイクが停車しているのも気付かずにバイクが車両の下に入るような感じで押しつぶされたようだ。それでも、軽傷でそのままケアに行って、今日も朝からケアに行ったという。
 その状況と怪我の状態を聞いて、直ぐに病院に行くように指示した。全く何を考えているのか、
「怪我をしたら直ぐに病院に行かないと駄目だ。」
と叱責した。
そして、事故報告書を作成させた。相手の業者である連絡先と氏名は記録して来たという。指示した診察を受けて、全治2週間の診断書を持って来た。肩と大腿部に怪我があるという。その後の対応の話しをした。
 「質問は。」
 「管理者から言われたのですが、名前は言えないが休業せずに出勤して休業補償を貰えない人が居たと言うのですが、休まなくていいのか佐藤さんに確認するようにと言われたのですが。」
 「そんな人が居たと言うのは初耳だ。誰か分からないが、休業するかどうかなど私が決める事ではない。自分が、勤務が無理だったら休む手続きを取るし、休むまでも無いなら出勤すればいいし。休業するなら、欠勤になって保険から出る。健康保険から出るのか、それにしても何日間かは出ない。後は相手の保険から出ると思うが俺は分からない。相手の保険屋と自分が話し合えばいい。そのほかの、会社として皆さんの補償の保険に入っているが、それはむやみに使われても困る。それを使えば、当然保険料に跳ね返って来る。前に居たお局様は保険に熟知していて何度も被害や加害者になって相当の保険を使った。その為に、2年間で60万円も保険料が上がった。そんなことされたら困る。悪用して、出勤しているのに仕事は休むようにして保険金や後遺手当など何100万円もせしめた。それと同じ事をされても困る。」
 まだ、入社して3か月しか経たない社員だ。
動作がのろくて、社内でも困った存在で、利用者から次々断られてしまっている。このような社員に限って経費が掛かり過ぎる。
 それと同じように、今日勤務実績が出て来たが、70歳爺さん社員が超過勤務を上げて来た。その時間は15時間だが、これまで休暇を勝手に取ったり休んだりしていたが大目に見ていた。こんな爺さん、仕方が無いし助成金も貰っているからと。基本給を超える事は余り無く時々、数時間の超過勤務があったがその時には支払いをしていた。
しかし、今はお荷物となって、業務に邪魔になる言動が多く嘘があり過ぎるので前向きに仕事をする事はあり得ない状態になっている。そんな中で、残業代だけ稼がれても困るので次の期間にその15時間少なく勤務することによって調整しようと思っている。
 皆さんに仙台のお土産の「萩の月」を配ったが、自立支援のサービス提供責任者が来て美味しかったし、
 「佐藤さんが仙台の事を話ししてくれて、みんなを連れて行くので仙台のファンになりました。」
 そう言ったので、他の仙台のお菓子など沢山上げた。
 そうすると、今度はキラキラ目の珠緒ちゃんが来てまた仙台を持ち上げてくれるので、仙台のお菓子を沢山上げて、もう来られても堪らないと事務所を逃げ出した。

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