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トップハート物語(4600)立志伝敢闘編
18/08/14
2012年(平成24年)2月下旬。
 夕方6時から社内の勉強会を開催した。介護保険と自立支援の報酬改正についての当社のスタンスをどう取るかの勉強会だ。これまで、それほどこのような会議を持った事が無かった。慣れないせいかその準備もまた、大変だった。
 朝何人かの訪問があり、中々準備に向かう事が出来ない。そのうえ、終わったばかりの登録ヘルパーさんへの報酬振り込み。間髪を置かずに社員の振り込みが始まる。
20日〆なのだが、固定給とか超過勤務時間が無い社員が結構居るので、1日の振り込み限度額の200万円はそれで終わる。ブランド名に個人名をつけた通帳で、ATMで振り込むと振り込み手数料が掛からないので、全て手作業で行っているのだ。
手数料が掛からない代わりに、1日の限度額が決まっていて100万円なのだ。私とNPO法人常勤理事の智子さんの名義の通帳があり合計200万円になる。
 9時過ぎに隣のSCにあるATMに行き、今日の分を終えて主治医の処に診察を受けに行った。
血液検査があるので朝食抜きだった。先月、定期健診時に突然血液検査をすると言われて狼狽にした。何しろ、そんな唐突に言われると思っていなかったので、節制をしていなかった。
 「どうする、来月にしようか。」
 と、言われて救われた。
 あと、1か月間節制して過ごす積りだったのだ。数値が悪かったら、先生に申し訳ないという気持ちが先に立ってしまうのだ。それなのに、何と体重は減るどころか増えて仕舞ったのだ。
本来は先週だったのだが、何とか気持ちだけでも抵抗しようと今日に延ばした。しかし、仙台に戻ってやはり食べてしまったし、通販でバレンタインチョコレートの売れ残りを安く大量に買ってしまった。その量1.2キロだ。毎日、少しとはいえ口に入っている。
 待つ間、これまでにない余りの多い患者に戸惑った。顔馴染みの看護師さんに採血をして貰いながら話しをした。
 「どうですか、体の調子は。ダイエットしていますか。」
 「一生懸命にしているのですが、なかなか減らないで困っています。これは、多分遺伝だと思います。」
 「遺伝もあります。私の両親も小太りで私も太っています。遺伝にもよりますが、本人の不摂生が一番問題です。自分の努力で痩せる事もあります。それを継続することです。」
 と、ピャリと言われた。
 暫くして、診察室に入った。混んで居たので、忙しそうだった。いつもの柔和な先生のコミニュケーションに心が穏やかに成る。血圧も問題無く、
 「こんなに寒くても、血圧が上がらないのはいいね。このままの薬でいこう。あとは血液検査の結果を見てから。とにかく、貴方の場合は糖尿に気をつけないと行けないので、間を置かずに血液検査をしながら自覚心を失わないようにしないと。」
 等と言われて、これまで何度も体重調整の事を言われて苦しんだが、今日は忙しいのかそこまで話す事が無かったので気持ちがリラックスできた。いつもなら30分も掛からないのが、結局1時間も掛かった。
 それが終わり、直ぐにNPO法人常勤理事の智子さんの指の炎症の治療に松下記念病院に向かった。彼女も、今日で終わりとなった。原因は分からないが、爪の横がまるでかぼちゃがのっかっているように腫れていたのだ。
1週間痛がっていたが少しは腫れが引いて痛みも無くなったという。
 事務所に戻って、今日の会議の資料を準備した。厚生労働省の部会資料の必要な部分をコピーした。介護と支援で30ページ程度になった。準備はそれだけではない。
夕方6時からなので、食事をどうするか考えた。最初はおにぎりかサンドウィッチかを準備しようと思ったが、余り食べない傾向なので止めた。お土産に買って来た白河の薄皮饅頭と京都の煎餅を個々に分ける事にした。
そのほか、貰った贅沢なエスプレッソとか抹茶エスプレッソなどの顆粒。また、先輩からの香典返しに頂いたお茶。
 コーヒーカップは、先日お歳暮の解体品を15客購入した。自分用も今日買い揃えた。会場の研修センターにポットは2個しか無いのでもう1個持参する。それは私専用で、水も水道水では無く取り寄せた水が入っている。
 会場には5時に入る。テーブルを並べ替えてあったので楽になった。後はセルフサービスで個々が自分で準備することにした。当社から独立した会社を加えて6時丁度から始めて2時間強で終えた。
まだ、実感が無いので困難な事例に対するソリューションに至るまでには行かない。報酬も結論が出た段階で、再度検討することになった。

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