お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4597)立志伝敢闘編
18/08/13
2012年(平成24年)2月中旬。
東京駅で東北新幹線にギリギリ間に合い、車中での座席を探しながら移動中に胸のポケットに入っている携帯のバイブが知らせいた。この時間ならきっと先程から婚活の事業に資するための見合いをして居る筈の、NPO法人常勤理事の智子さんからだと思った。
しかし、携帯を取れる状態ではなかったし移動中だからmailだろうと思って席に着いてから、携帯電話を胸のポケットから取り出した。しかし、mail専用の携帯電話ではなく会話する時に使用する個人使用の携帯電話だった。
 慌てて、留守電を聞いた。しかし、何も入って居ない。すぐに、話をするための携帯電話を掛けた。出ない。すぐに、新幹線は駅を出た。その後、mailがくるかと待って居たがこない。
果たして、どうだったのか。気があって、喫茶店にでも行ったのか。それとも、待機して居る友人のところに向かって居るのか。どうして、mailだけでもくれないのか。留守電にOKなのかNGなのか、一言でも入れないのか。イライラする。
 会社からマンションに11時に戻り、出発の準備をした。11半にNPO法人常勤理事の智子さんが迎えに来た。いつも、大事な時の服装は口には出さなかったが少し垢抜けない。
しかし、今日の服装はいつもと違って居た。決まっていた。そのように言うと、満足していた。途中、ピーチマークの中華屋さんで食事をした。私は、ダイエット中なので餃子、麻婆豆腐、ホイコーローとライスにした。
来た料理を見て笑ってしまった。ホイコーローはキャベツばかりが目立って、人参、ピーマンなどと肉らしきものが少々。麻婆豆腐が来てまた呆れ果てた。
 「本来だったら。文句を言うところだがダイエット中だからよかった。麻婆豆腐も、豆腐がほとんどないから食べられない。」
 普段でも、ここに来る時に麻婆豆腐をよく注文するが、豆腐だけしか食べない。餡はほとんど口にしない。予定より、30分遅れで乗車。東京駅で乗り継ぎが心配だったが15分あるから良いかと、提示された東北新幹線の乗り継ぎを決めた。
やはり、予想して居たように途中10分遅れと放送され冷や汗を掻いたが東京駅では5分遅れと、遅延時間を詰めていた。そして、やっと、今東北新幹線で先輩の待って居る仙台に向かっている。
 今、彼女からmailがきた。残念ながら、受け入れられないようだった。断り切れないと、mailアドレスを教えたと言うコトだった。相手に悪い。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報