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トップハート物語(4574)立志伝敢闘編
18/07/30
2012年(平成24年)1月下旬。
新幹線車中である。あと、1時間程で東京駅に到着する。暇なので、書き込みをしようとiPadをひらいた。出掛けに、研修センターから電話が有り3月開講の就職支援講習が認可されたとの事だった。
これまで3ヶ月間許可が下りずに先の事を心配していたが、これで今年の事業展開がしやすくなった。
 新たな事業と介護保険法改正にチャンスを見い出し始めているので、明るい気持ちだった。そこに、先日で退職させた者からしつこい様に電話が有り不快になっている。もちろん出ないが、ITが詳しく儲かると話をもって来たが何も出来ずに投資した分無駄になった。
出来る事を条件に資格を無料で取得させた。ところが、何も出来ないばかりデータを全て消し去って行った。
 不快な事と嬉しい事が輻輳している今の心境だ。それでも、問題の方は弁護士に依頼するので構わないが。
今は、大宮の自宅に居る。もう、大宮市はなくなっているので、正式にはさいたま市である。昨夜、着いたが思ったより寒く無かった。気が緩んだのか、起きた時には既に8時近くだった。
 土曜日、出勤したが誰も来なかった。事前に、金曜日は主任ケアマネジャー研修で一日中不在とスタッフブログ上で通知してあった。来る者は居なかったが、連絡はあった。
 自宅へ出発の準備をしている最中にメールと電話が有った。研修センターの高学歴社員だ。大事な事や報告しなければ成らない事を、何度言ってもして来ない。唯一、して来るのはどうしても問題化して隠せなくなった時。
どうし様も手当が手遅れとなった時点。をれが、気付かず出られない記録が携帯電話に残されて居るのを手にとった時に気付いた。
 無視した、それでもmailで再度問い合わせが有り、mailで返事をした。mailで、2月に続いて3月も、就職支援講習が認定受けたとの報告が有った。俄かに、私の気分が高揚した。
一挙に、頭の回転がスピードアップした。その大事な時に、また、彼から電話が有り。あれ程、私の声を聞くのが嫌な奴が何を言いたいのか、また、何か問題があるのか。
 今、思い出しても何だったかと思い出せない位だからどうでもいい事だったと思う。就職支援講習が、ダメかも知れないと言っていたが、結局、認定を受けたので、その話しをしたかったのだろう。
その前に、今月から新たな拠点を大阪市公営団地内に設けたが、その中にある集会所を講習会に使用してもいいとの団地運営する行政と町内会の了解を得たというのだ。
 「3月の就職支援講習の募集に関する件と新たな介護保険法改正により、基礎研修の資格がかなり必要になるのでその研修を増やそうと思って居る。その為に、研修中の者に担当させようと思う。また、新たに増え続けて居る有料老人ホームは国の助成金の支援を受けてもっと増える。その為の、新たな資格と研修会を就職支援講習の中に作ろうと思う。その検討をしたい。」
 「月曜日は、2月の研修会の面接が有ります。それが終わらないと打ち合わせが出来ません。」
 「終わってからでいい。遅くてもいい。やる時には、早く結論を出して動かないと。団地内の集会所を借りられると言って来たが、内容を確認しないと。」
 「役所は、団地内の町内会に貸してあるので町内会で了解すればいい、との事だそうです。」
 「会長が了解してくれて居るので大丈夫だろうが、問題は第三者が受講するのを受け入れてくれるかだ。」
 「そうか」
詰めが、甘い。

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