お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4570)立志伝敢闘編
18/07/28
2012年(平成24年)1月下旬。
 折角、今日の記録を打ち込んで、送信しようとした途端消えてしまった。本当に、ipadはどうしようもない。何度も、こんな目にあってやり直しをしている。ホテルで朝を迎えて、書き込んだが消えたのでもう書き込む気が無くなって、主任ケアマネジャー研修会に行った。
戻って来て、くたくただがPCに向かっている。再度、26日木曜日の記録の書き込み直し。
 朝一番で、キラキラ目の玉緒ちゃんが来た。あれこれと話をして、
 「2月3日の恵方巻きの準備のうち、寿司桶は大きいのが介護管理者の自宅に有るので、持ってくるそうです。」
 等と話をして、
「私の高校の先輩で、南三陸町で海産物問屋でネットショッピングをしている方から美味しい鱈と白子などの鍋食材と刺身盛り合わせを頼んだので、その準備をして置くように。」
ななどと話しをした。
 直ぐに、今度ケアマネジャー資格を取得した女子社員が来た。経費精算と、話しがあったのでその旨話しをしようと思ったら、今度は研修センターの女子社員が来た。懇親会を木曽路でするのかそれとも他の場所でするのか確認に来た。
 「ケアマネジャー合格祝いもあるし、受験対策講座でお世話になった講師も4人招待するし、座敷で40人近く座れるのはやはり木曽路しかないだろう。」
 そんなことで、今度は
 「しゃぶしゃぶにするか、ふぐ会席か、すき焼きにしますか。」
 「そんな事、自分達で決めてくれ。俺は金を出すだけだ。」
 そんな事で、しゃぶしゃぶに。そして、
 「一人予算は幾らですか。」
 「予算など、何も無い。とにかく、決まったら言ってくれ。それだけだ。」
 ひとり6000円のコース料理で。酒は別料金。13日月曜日19時からに決まった。
 今度は、間髪を入れず70歳爺さん社員だ。昨日、新たな事業所の申請を持って行ったが、指摘されたものが多々あった。
「それは仕方がないので、分担して処理訂正するように。」
と、言った。
そのうち、彼に指示したものを持って来たのかと思った。ほんの1ページ程度の文書と様式を仕上げるだけだ。
 「持って来ましたか。」
 「いや、今作らせています。」
 「何、あれほど自分でするように言ったでしょう。何故自分でしないんだ。」
 これまで、年上だし大企業で働いたプライドを念頭に置いて言葉遣いも気遣っていた。しかし、あれほど何でも自分で処理するようにと口を酸っぱくして言っていた。それを、全く無視していつも他者にさせる。
それも、自分が分かっていて指示するのではなく、全く分からないまま分からない者にさせるので、無駄な時間が掛かる。簡単な書類1枚作成するのに、1日以上掛かり、それもアルバイトにさせるので1枚1万円弱かかる。それが、8枚なら8万円だ。
 何度厳しく言っても聞かない。単なる認知症を患っている爺さんでは済まなくなっているのだ。常勤を3名欲しいと言って、
 「その人権費はどうやって賄うのですか。自信があるんですか。」
 「あるないの話しではなく、やらなければならないでしょう。」
 等と格好をつけるが、何をどうやって顧客を確保するのか聞いても言わない。言わないのではなく、言えないのだ。何も案も無く、何にも出来ないから黙って仕舞う。
こんな奴に、大事な新規事業所を任せなければならない悲しさがある。
 怒鳴りつけても、ピンと来ない。
 「俺は寝付かれずに、深夜の2時3時まで眠れないんだぞ。」
 「私も、何度も起きてしまいます。」
 などと、益々腹立たせる。
 怒鳴り、我に気付いて少しは抑えて強く言う。それでも、ダメか。
 今度は、研修センターの高学歴社員を呼ぶ。一緒に、研修者の評価と社員として採用するかどうかの検討をした。
 研修に来ている者は、バツイチで小さい子供が2名。仕事時間が限られているのがネックだ。その甘えた態度に懸念を持っている。朝9時から、夕方4時までの勤務で、土日祝は休みだという。
「とんでもない。」
と介護管理者が受け入れを拒否。
研修センターにて預かり教育中。
 自分なりに改善して、
「週休2日を少なくして、勤務時間の不足分を補う。」
という。
後は能力だ。どう使うかを話し合って、決めた。結局、二人の採用を決めた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報