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トップハート物語(4569)立志伝敢闘編
18/07/28
2012年(平成24年)1月下旬。
今日の朝も、色々あった。昨日から、不審に思っている大東本社の痰の吸引に対する研修参加。まず、私に何の断りも無く自分達で勝手に研修を申し込んだ。個人の参加なので、個人の立場で受講するなら構わない。
しかし、その講座の参加時間を出勤として申請している。そして、その特定研修なので、痰の吸引する利用者が決まっていて、その利用者か家族の研修を受けて自分達が痰の吸引をするという同意書があり、主治医が訪問介護員に痰の吸引をさせることを指示する指示書が必要になる。
 それが貰えるという前提で、受講を申請するのだ。まず、大東本社管理者と元女子プロレスラーが受講するにあたってそれが無いと推測した。その第一段階の座学の講座が終わると、簡単な確認テストがある。
それに合格して、今度は実技だ。それが終わり、利用者に対する訪問看護の指導のもとでの実習になる。今回、元女子プロレスラーの勤務申告ではその実技までの時間が申告してある。
 管理者に確認すると、自分達がする事になっているという。それでは、その同意書と医師の指示書の写しを出すように指示した。
「諒解しました。」
という返事が来たが、この朝ここの守口の受講したサービス提供責任者が来た。その話によると、既に元女子プロレスラーは確認テストで不合格になっているという。それは管理者などもひた隠しで、如何にも順調に推移しているような言い方で、
「利用者の同意書と指示書が取れる。」
と言っていた。
私が確認したのは昨日だ。不合格になったのは15日だ。私の考えとしては、合格した時点で会社の収益に繋がるならその講習時間や講習料を負担してもいいと思っている。
 それが、ほとんどの受講生が合格する筈なのに勉強もせずに落ちて受講時間15時間の勤務時間に2万円程度の超過勤務手当を支払い交通費が1800円、受講料が5000円を負担する必要性が無いと思っている。
それを、返還して貰う積りだ。それが、その情報を得た後に管理者から電話があり、
 「指示書が貰えないので、遅れます。行政にも諒解を貰っています。」
 そう言って来た。
 嘘に嘘を重ねて、いつになったら謝罪して来るのだろうか。または時間稼ぎをして、言い訳を考えているのだろうか。本当に、元女子プロレスラーが入った為に問題が多くなって来た。
その推薦人である、研修センターの高学歴社員に先日のアル中の男や、何も出来ない男性社員を推薦した恨みを話した。
 研修生の社員への条件付きでの採用を決めてその後、来月15日から始まる就職支援事業の話しに移った。一昨日に報告を受けた時には募集人員30人に対して、介護職員基礎研修の応募者は20人だという。2級の方は9人だという。
これに対して、どう対応する意見を計った。責任者の高学歴社員は、
 「2級の生徒に話しをし、基礎研修に集約させて定員まで持って行きましょう。」
 ひと教室なら管理もしやすいし、経費も少なくて済む。安易な考えに、
 「そうなったら、年齢的に高くて就職しにくい受講生が増える。当社の都合だけでそんな風にして良いか。」
 そう言ったが、新たに新事務所の近辺に教室を設置するという提案に折れてしまった。
 しかし、彼はいつも提案はするが何もしない。何もすることなく、時が過ぎるのを待っている。それを知っていたが、折れてしまった。少人数でもやり遂げるという意欲が無くなってしまったのだろうか。
 話し合いは、そこで終わった。どうして、このように男性社員はどうしようもないのだろう。それに引き替え、
 「先日お話しのあった、講師の先生と懇親を深める会ですが何時にしますか。6日と13日がいいと講師から言われています。」
 「6日は請求にあたっているので、13日にするか。それに加えて、先日のメンバー13人に社員を全員加えてくれないか。多くの新人が入って来たが、誰が誰だか分からないと言われている。もう落ち着いたので、遣ろうか。」
 「全員で何人でしょうか。」
 「分からない。結構いるんじゃないのか。」
 「社員なのに、何人いるか分からないのですか。30人くらいだと思います。場所は、どこにしますか。」
 「いつもの木曽路でいいんじゃないのか。他に有るなら、言ってくれ。」
 「とも吉でもした事がありますよね。」
 「それでも、あそこは大広間で20人が限度だろう。どこかほかに有るか。無ければ、木曽路ででいいんじゃないのか。」
 「幾ら位の予算にします。一人5000円位ですか。」
 「何を言っている。前回一人15000円にしたのに、それを下回る訳に行かないだろう。」
 そう言い決まった。
 夕方から、一段落した気持ちになってスーパー銭湯に入った。

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