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トップハート物語(4566)立志伝敢闘編
18/07/26
2012年(平成24年)1月下旬。
 今日あたりが、正常な勤務状態なのだろうと思っていた。いつものように、朝起きて食事をする。秋に買って冷凍保存していたさんまを焼いて、気仙沼から取り寄せた海苔の佃煮でご飯を軽く1膳食べて、薬を飲んで出勤。
血圧は120-85で快調だ。寒い部屋にガスストーブを点けて、今日は生ごみの日なので外に出しに行く。ほとんど生ごみは出ないが、先日取り寄せたデコポンの皮とドリップした珈琲の粉のカス。乾燥させた珈琲の粉は消臭剤として使用する事もあるが、そのまま置いておくと結構臭い。
 PCに向かう。いつものように、スタッフブログを書き込み、当社の記録を書き込む。もう450回を超えたが、まだ平成15年の夏辺りだ。書き終えて、一旦珈琲を入れる。
メールを確認した時に、私の書籍を読んでメールをくれた方に返事を書く。境遇が私と似ている。岩手県の方で、誠実そうな方だった。
 そのほか、メールは大体1日50通位来るがその大半がネットショップの関係だ。大半は不要だが、中に興味を引く物もある。昨日、高校の先輩が開設している日本でネットショップ金賞を取得した海産物の取扱店に、真鱈と白子鍋の材料、刺身の盛り合わせを注文した。
その配達が金曜日の午前中と言って来たので、鍋の準備をするように指示した。しかし、今日の連絡で不良の為に金曜日の午後か土曜日の午前中と返事が来た。社員が居ない時にもらっても仕方がないので、来週平日の午前中をお願いした。
 いよいよ、やる気が起こったのか仕方がないと思ったのか、仕事に取り掛かった。まず、処遇改善交付金と助成金の申請書類を作成。もう少しだけで終わりだったので、最後の見直しと押印をしてやっと完成。
続いて、今度の主任ケアマネジャー研修会に使用する、自分が担当している具体的な事例を2ケースまとめたものをコピーを取った。グループワーキングで、8名のひとグループ人数分を揃える。20ページくらいあるので大変だ。あと、3回で主任ケアマネジャー研修は終わる。
 その時点で、11時を回る。あと少し仕事をして、銀行へ行く積りだった。今度は、住民税の市町村への届け出だ。余りにも、多くの社員が入社したのでその処理が大変だ。源泉徴収票の市町村への提出分を市町村ごとに振り分けて、添付の書類が来て居たのでそこに書き込む。
そして、各市町村ごとに封書を作成して入れる。一人だけ、普通徴収にして貰った。つまり、自宅に納付書類が届き会社の天引きから外して貰ったのだ。
 その者は、昨年、非正規雇用から正規雇用に切り替えた。面接時点では、夫の失業と子沢山と親を引き取っている状態を切々と訴えていた。その、言葉に情が移ったのだ。通常の新規採用より数万万円上乗せした。しかし、子供が小さいのと要介護5の親の面倒を見ないと行けないというので、勤務時間も短く月間150時間程度の勤務を認めた。
現場の苦労があるので、苦渋の選択をした。その代わり、社員として継続することを想定せずにいるので、住民税は他の社員と扱いを異にして普通徴収にしたのだ。
 今は誰が、辞めて貰ってもいいくらいの人員を備えている。

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