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トップハート物語(4557)立志伝敢闘編
18/07/22
2012年(平成24年)1月中旬。
これまで、我慢して来た。その堰が一気に決壊した。何とか、新たな事業所が上手く行くように図っていた。朝、管理者予定の70歳爺さん社員が報告に来た時に既に序章は始まっていたのだが。
 昨日、新たな事務所の事務員が来た時に70歳爺さん社員が作ったチラシについて、いい加減さがありありで
 「この様なチラシ1枚でも、受け取る人の気持ちを考えて作らないとそのままの結果が生まれる。」
 そう言って、帰した。
 当然、戻ってそのような事を報告した筈だ。この日、開口一番70歳爺さん社員が放った言葉は
 「昨日、事務員とサービス提供責任者を呼んで、チラシ1枚でも相手の気持ちに立って作らないといけない、と言って指導しました。」
 自分の作ったチラシをいかにも事務員などが作ったように言い、責任を部下に転化しようとしている様が手に取るように分かるのに、この厚顔さには呆れる。お年寄りだと我慢していた。しかし、腹の中ではあと半年位が限界と思っていた。
 新たに自費の利用者が生まれたと介護から報告があった。事前に相談があったのは、親族である自立支援の責任者からだった。その時に、新たな事業所に契約をさせようと思っていた。
NPOが団地に進出したのだ。その下地を作るために私が話しを進めているのに、70歳爺さん社員が如何にも自分が獲得した様に
「自費の利用者が生まれました。契約を今日の夜にする様に行って来ます。」
 ここまでは、まだ、我慢していた。
前段があって、朝報告に来た時に
 「始まる時に、本社とこの地区の介護と自立支援から利用者を回してもらう様に頼んで了解を得てます。」
 「そんなの当てにしないで、ちゃんと営業をしなさい。自前の利用者を確保する気持ちがないとダメだ。」
 「人件費だけで、月60万円掛かります。それは確保出来ません。」
 「いいですか、社内で利用者をたらい回ししてどうするんですか。減った分、その事業所はどうして穴埋めをするんですか。」
 「既存の事業ですので、営業し易い。直ぐに穴埋めが出来ます。」
 「バカか。一体何を今から考えているんだ。」
まだ、我慢していた。
 午後から、大東本社の管理者と会った。
 女子プロレスラーの携帯電話通話料金の問題だ。また、これも馬鹿な社員の問題だ。普通だったら、自分で律する筈だった。それは、私の頭の中だけ。支給している携帯電話料金は、最初は言われて通りに使用していたが、3000円が6000円になり12000円になり、17000円になりもう我慢できない。
先月注意を管理者にしたが。また5000円上乗せされた。もう限界だ。一番多いと思われる介護管理者の倍だ。それも、ただの2級ヘルパーだ。昨日、請求書を確認して、取り上げる事を決めた。持って来るように、管理者に指示して受け取った。


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