お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4554)立志伝敢闘編
18/07/21
2012年(平成24年)1月中旬。
土曜日だが、通常通りに出勤する。朝食は、思案を繰り返した結果堂島ロールになった。先日、蒸し物が出来る鍋を百貨店で購入した。お歳暮の解体品を半額程度で販売していた。その中に。何故か新潟県のステンレス品やセラミック品があった。
品物を増やすのは気が進まないが、蒸し器くらい有った方がいいと思って、6千円程度の品を半額位で購入した。早速、2日連続で蒸した野菜、肉、魚などを食べた。
タレは、大根おろしに酢と醤油を加えて作った。美味しかったし。野菜が沢山摂取出来たので次の日も同じく作った。それが、 少し残っていた。
 そして、前日今度はニトリで卓上型のIH調理器具を7000円程度で購入した。早速、湯豆腐を作った。湯豆腐と言っても、豆腐に豚肉や蒲鉾、椎茸、ほうれん草などを加えた。
それが、また美味しかった。それも、少し残っていた。残ったそれらを食べるか、堂島ロールも冷凍から解凍して残っていた。
結論は、朝食は堂島ロールと野菜ジュース。昼は、湯豆腐の残りを使って雑炊を作った。美味しかった。蒸し野菜や肉、魚は冷蔵庫に仕舞った。後日、再度蒸して食べるか。
 事務所に入ると、余裕が出て来たのか。ネットショップを開き。注文を連続で入れた。銀座スエヒロのハンバーグ。1個50グラムを超えるイチゴ。1箱2800円を5箱。昨年も注文して、美味しかったので今年も注文。
マダラの白子500グラム1800円を2パック。幾つも、病気のように注文して仕舞った。
 そんな中、突然、東京大学の先生から電話頂いた。去年からmailで今後の指導をお願いしているが、電話で直接頂いたのは初めてで驚いた。私の現状と思いと、意気込みをmailさせて貰っていた。
その実現に向けての指導を受けた。京都に先進的な動きをしているNPO団体が有り、その指導を受けられるように図ってくれるという。
 あっという間の、指導時間だったが時計を見ると30分も過ぎていた。還暦を迎えた昨年は、もうそろそろソフトランディングに向けて考えるように、無理してなっていた。しかし、先日の東京大学での市民後見人養成講座で俄然やる気が出て来た。
障碍者や認知症の高齢者の権利擁護をなどを何とかして守りたいと思うようになって来た。色々な方向を考えるようになっていた。部屋に戻っても、考える。ずっと、考える。
 出掛ける準備をした。夜は京都に行く。全国都道府県対抗女子駅伝があり、その応援要請が県人会から来たのだ。今までは、各位という宛名だったのだが、今回は私の氏名が記してあった。これでは、会長が出してくれたので行かない訳に行かないと出掛けるのだ。
急だったので、空いていたのはリノホテルだった。西京極競技場の駅前集合だ。と、いう訳で今はそのホテルでキーを叩いている。
 そのホテルに、荷物を置いて食事に出ると電話が鳴った。見慣れない電話番号で、何を言っているのか分からない。何度聞き返しても、分からない。聞き取れないのだ。最近の若い奴らは言葉の発音が全くなっていない。何度も言い直させたが、分からず営業だというのは分かったので
 「何を言っているの分からないので、結構です。」
そう言うと、確かめたいとFさんですかという。
 もう半年前に退職したカリスマだ。それも、私のプライベート電話に掛けて来たのだ。昨日も、同じに掛けて来た利用者もあった。不快な電話だったが、夜食べた寿しは美味しかった。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報