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トップハート物語(4544)立志伝敢闘編
18/07/16
2012年(平成24年)1月上旬。
昨夜10時過ぎに東京に着いて、今東京大学前の定宿である「フォーレスト本郷」でipadに向かっている。
 昨日6日は。朝は起きても、寒いので布団からなかなか出られない。暖房は、朝は使わない。朝食は、昨日作ったポテトサラダだけ。直ぐに東京に行くので、食材を買う訳に行かない。
あるモノだけで食べるのだが、食材は沢山買い込んでいる。それも、自分の部屋の大きな冷蔵庫と事務所の冷蔵庫。加えて、先月には隣の事務所の冷蔵庫を使用し始めた。冷凍庫の部分だ。沢山のネットで買い込んだ食材だ。
 不足しているのは、野菜だけなのだが。野菜は日持ちしない。特に葉物は、長期間保存は無理だ。確かに。瞬間冷凍をしたらいいのだが、その技術は付いて無いのだ。僅かに残っていたジャガイモとタマネギを使ったポテトサラダを作ったのだ。魚肉ソーセージと笹かまぼこをいれた。それが、また美味しかった。自画自賛である。
 午前中の事務所は、社員の訪問は落ち着いて来た。9時前に自立支援の責任者が来た。
 「痰の吸引の研修に2人の参加が決まりました。」
その研修費用を支払った。
 「沢山のお願いが有ります。一つは、一番下の子の健康保険証が無くなって仕舞って。挙句に、インフルエンザに掛ってしまい医者通いが始まったのですが、保険証が無くて何か会社の印鑑が押してある証明書を持って来るように言われました。早急にお願いします。再発行手続もお願いします。もう一つのお願いは、叔母が年末年始に交通事故に遭って入院しています。大怪我で、まだICUから出られませんが、退院が決まったらケアマネジャーをお願いしたいのですが。」
 朝の訪問は、彼女だけだった。
 住民税の納付書を作り、所得税の納付書を作り納付準備を整えた。介護法人とNPO法人も作った。講師の源泉徴収票も作成。少し心配になった大東本社管理者に連絡して、来週10日に会う事になった。なにが心配かというと、人事の問題だ。
一部の社員が毎日夜遅くまで残っていて、月間の残業時間が120時間にもなるのだ。そんなバカな事が、続く。逆に、シングルマザーの勤務時間が定時より早く帰宅する、土、日曜祝日が休みなので決められた勤務時間より50時間も少なくなる事がある。
 それでも、社員なので支給金額が保証されている。残っている社員はケアに出ている訳では無いので、ただ出しているだけだ。
 11時に外出して、銀行へ。納税などの手続きを終えて、打ち合わせのステーキ屋さんへ。
 新たにケアマネジャーの資格を取得した社員と所属する予定の居宅介護支援事業所管理者。私と私の助手で、最初から請求関係をしている社員だ。最初から厳しい話しをした。
 「これまでは、時の運で引継ぎが有り利用者を引き継いで営業なしでも自分の給与分くらいは利用者が居た。今度は、そうは行かない。自分の給与くらいは自分で稼ぐ気持ちが無いと。そして、実行してもらいたい。どうしたらいいのか決まった方程式はない。二人で話し合い、考えて実行して欲しい。」
 そう言うと、厳しい顔つきになったのを見て、今日はこのくらいにしないと気持ちが萎えてしまう。
 あとは、何時間だろうか。気づいたら、4時半だったので3時間以上はクリスマス会などの楽しい話し合い。次のクリスマス会の事業所対抗のー


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