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トップハート物語(4536)立志伝敢闘編
18/07/12
2011年(平成23年)12月大晦日。
京都 東急ホテルにて迎えた。驚いた。昨夜、西本願寺近くのこのホテルに投宿した。夕食は、京都らしいものを食べたいとネットで検索した。近くにあるのはお寺や宿ばかりで、飲食店はファミリーレストラン程度だけだった。
それでも、西本願寺前に京都創作料理で生麩や湯葉を用いた料理メニューが並んでいた店があったで、ダイエット元年を大晦日から始める積りでそこで食べる積りだった。
店の前を通ってホテルに行くので確認をする積りで、捜した。
なかなか見つからない。駅近くだったら明るいが、西本願寺近辺は誰も歩いて居ないし暗い。やっと、ここかなと思える店の前にたどり着いた。暗いし、狭いし店というには躊躇するような民家のような。
とにかく、やって居ない。諦めて、ファミリーレストランに決めてホテルにチェックイン。年末年始にしてはリーズナブルな宿泊費だ。
 7階の部屋に向かう途中にバイキングの案内板があった。それを見て、外に出たく無かったので決めた。少し部屋で休み、バイキング会場の大広間に行った。受付で手続きをとった。
 「予約されていますか。」
 「いえ、していません。」
 「それでは、伝票を書きますので少々お待ち下さい。」
その書き込まれた数字を見て、驚いた。
 「大人1お一人様で9000円になります。現金でお支払いになりますか、部屋付にされますか。」
しかし、その驚きは顔に出さずに、
 「部屋付でお願いします。」
いつも行く、地元のホテルのバイキング料金は大人一人3800円である。先日の東京ドームホテルでは6000円くらいだったか。その5割アップだ。食事会場に入ると、バイオリンとピアノの生演奏が演じられていた。
気圧され無い様に、落ち着いて案内される席に座った。それ程、数の多く無い料理が並んでいた。しかし、見るも鮮やかな色合い。美味しそうな並び。慌てず、騒がず少しずつ皿に盛って席に座る。
 一口口に入れるや、美味しさが充満する。サラダのトマトや野菜類の味が全く違うのだ。海老も帆立も鮑も、最上のモノを使って居るのが分かる。それから1時間半。食べた。デザートの果物もケーキも全く味に隙が無い。
ハンバーグやパスタも違うのだ。しゃぶしゃぶは2種類の味、つくねもその場でシェフが作る。ステーキなどもその場で焼き、天ぷらも揚げる。デザートは2回取りに行き、果物も再びさらに盛る。
 コーヒーでデザートを食べたが、どうしてもホテルのカレーが食べたくて暫く休んで、カレーを取りに行く。絶品だ。これだったら、入る。満足した。
 しかし、ダイエット元年は何処かに行って仕舞った。明日は歩いて、出来るだけ多くの神仏に大願成就と会社の繁栄とみんなの健康維持を祈願して来ようと思っている。
朝から、今年最後の仕事をした。
多くは、経費の処理だ。特に、クリスマス会の処理が残っておりやっと概算がでた。500万弱で昨年より100万円程度少ない。昨年は、15000円の料理だったので料理だけで400万掛った。
今年は、料理をツーランク落としてお土産に回した。それでも、その程度で済んだ。お土産が豪華で多いのでみんな喜んでくれた。
 もう、来年のクリスマス会の話が出ている。今度は、余裕をもったスケジュールでと。今年、ケアマネ試験に合格した社員が来て意欲を見せて居る。社員の将来に希望が持てる会社にしたいとプランを話した。高齢者住宅の運営だ。来年は忙しくなる。

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