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トップハート物語(4517)立志伝敢闘編
18/07/01
2011年(23年)12月中旬。
今は、主任ケアマネジャー研修会参加の為に会場近くのホテルに宿泊中の部屋で打ち込んでいる。しかし、また、かなり進んだ段階でいつものように画面が消えて仕舞ってやる気が無くなりつつありながら、ipadを打ち込んでいる。
 昨日の事を記録する。
 前日の焼酎がまだ残っていて、明け方に目覚めたがまた眠って仕舞った。起きたのが、いつもより2時間遅い7時半過ぎ。慌てて起きて、母親からから送られて来た海苔とヒジキなどミネラル豊富なフリカケを掛けてオニギリを作った毎朝計測している血圧は低めで116-78だった。ただ、脈拍が100を超えていた。
 昨夜のすき焼きの残り物で作った肉ジャガをオカズにしていた食事中に、介護管理者から電話だ。
 「認知症の妻がお酒で動きが益々激しくなり、寝たきりの夫に馬乗りになって暴力を振るうのが、毎晩の様に続いている。夫から『助けてくれ』と何度も電話があります。 」
 「俺のところにも、主治医から連絡があって旦那さんから助けを求められていると、また、デイサービスからも逆に妻がひどい傷を負っていると報告があった。」
 「また、同じ事の繰り返しになると思のですが、施設に入れて欲しいと。また、『佐藤さんに来てもらいたい』と言っていました。」
「分かりました。行きます。」
 出社した。
 最初に来たのは、クリスマス会の運営をサポートしている昨年の幹事。介護サービス提供責任者2人だ。参加人数の報告や席の配置などの了解を得に来た。それはどうでもいいのだが、家族数を知りたかった。
家族宛のお土産があるからだ。不足したら、みっともない。
「もし、不足したら幹事の分を減らす。」
と言っていたが、それでも効き目がない。
あれ程、新人が、
「私がする。」
と引き受けたのに全く何も進んでいない。
全部と言っていいほど、前の幹事におんぶにダッコだ。そのうえ、
「全く危機感ない。」
と昨年の幹事に嘆かれて、呆れ果てられて。
続いて、昨日の面接をした小さいまるで小学生の様な20代の女性と正式契約を交わした。
と、言っても今月だけNPO法人にて契約。それで、合格点なら株式会社との契約となる。
 続いて、キラキラ目の珠緒ちゃんが来て、話を交わす。70歳爺さん社員が来て、各種報告を受ける。2人の昨年のクリスマス会幹事が来て、家族数、参加者人数、席の配置などの報告を受ける。
 「毎日増え続けて居ますが、もっと増えるかもしれません。」
 目立つ事ばかりしかしない。
今年度の新人幹事たち。裏方が大変だという事を分からせるために行っているイベントなのだが、これからはもう任せるのは無理な年代入って行く。これが、最後のイベントかも知れない。
 午後、家族数の報告を受けた。現時点で106家族230人の参加者人数だ。100家族数を想定して注文している多くの土産数を増やす連絡を方々にした。
ホテルの責任者からも、連絡があった。
「幹事様と打ち合わせしている時に、自分たちが佐藤さんに聞け 無いので聞いてくれと言われた。」
と、電話があった。
本当に無責任で、どうしようもない新人たちだ。


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