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トップハート物語(4509)立志伝敢闘編
18/06/27
2011年(平成23年)12月中旬。
そして、もう一つの話しが、大東本社の例の社員になりたいとう女性問題だ。もう決着済みなのに、まだ、70歳爺さん社員に言って来ると言う。採用面談の時に、4人立ち会いのもとで話し合った。
正規社員の身分を盛んに進める私どもに対して、何度も拒否して
「登録でいい。」
と、突っぱねて言っていた。 
 「当社は、実習型雇用を導入しているので即社員はその制度を使わないと社員には出来ない。一度、採用してしまうと制度の使用は出来ないので絶対に社員には成れない。」
 「結構です、登録でいいと思っています。」
 そう言って、何度説得しても受け入れなかったので、可哀そうなのでパートとした。
 それが、非正規雇用契約をしてひと月で、管理者を通じて
 「社員になりたいんで、条件の話しをしたい。」
 そう言って来たという。
 トンデモナイ馬鹿な話なのに、管理者は自分がその場に立ちあって居ながら、まるで何も無かったかように彼女が言って来た要求を突き付けて来る。
幼稚で管理者として失格なのだが、人材不足だ。どうしようもない。やはりその管理者も男性だ。
 そのあと、高学歴社員を呼んだ。自分が提案した研修などの進み具合はどうなっているのか。全く報告がない。慌てて、辻褄合わせの話しを持って来ているのは分かっている。
また同じことを繰り返す。出来ない事を、まるで出来るように言って誤魔化す事を続けている。就職支援事業の選に既に3回漏れている。
「大丈夫です。」
と、それまで言っていたが、何が大丈夫だ。
その間、年間400万円投入している研修センターが空く。その代わりと言って、他の研修関係を提案しに持って来た。
「どうぞやって下さい。」
と言うと、その勉強にと人を呼んだり出掛けて行ったり。ついには、その時間が終わって仕舞って何もしてないので、報告も出来ない。その報告を求めた。慌てて、そのやっている振りの資料を何とかコピーをして来て提出した。
 その内容を問われて、返事が出来ない。しどろもどろに返事をする。そんな事をもう3か月も繰り返している。男性とは本当に使いものにならない。70歳爺さん社員にしろ、50代半ばの高学歴社員にしろ、20代の本社管理者にしろ一体何の能力で戦いをする積りだろう。
みんな都合のいい事を言って、何の利益ももたらさない言動が多過ぎる。特に、あの高学歴社員は考えられない事が多過ぎる。本社に居る男性社員も、彼が調子の良い事を言って入れてしまって、使いものならない社員として困っている。
どういう風に辞めて貰うか考えていたのだが、
 「自分が責任を持って対処します。」
 と言っていた高学歴社員だが、責任など取らない。
 今度は、タレント崩れの中年女性にまるで事務職で採用するような事を言って、混乱を引き起こす。
 70歳爺さん社員は、私の言う事は聞かず自分では仕事せずに人に金を掛けて丸投げしている。
 「どこでだれが負担をその賃金を負担するんですか。」
 と聞いても返事が出来ない。
 見栄っ張りな私だから、外部には弱味は見せない。クリスマス会の事も気になって来た。気になっているが、任せたからにはまだ口を出せない。目立つところだけは進んで居て、裏方的な処がまだ何も進んで居ない。
例えば、お土産を入れる袋や参加賞の商品、勿論大きな商品もあるが数が少ないので何とでもなる。多い商品で安く手に入れるには時間が掛かる。
 自立支援のサービス提供責任者から電話があった。なかなか言い出せない言葉に
 「どうした?」
 と、何度か言った。
 「実は、同行訪問の手当の事ですが。新人の方の同行訪問で、私が担当して支払っていたのが1回1000円です。大変な方とか夜間などの時間では割り増しして1500円とかにしています。指導者には、その勤務した通常の金額を支払っています。ところが、他のサービス提供責任者に聞くと違うと言うんです。以前から、勤務した内容に沿ってその同行した新人の名前で実績を上げていると言うんです。社員が同行指導した時には、社員はその時間で賃金が出ます。指導者が登録さんの時には、指導者が1000円で新人さんの記録で通常通りの賃金を支払っていると言うんです。それはおかしいと思いませんか。それをいうと、前からそうしていたと言うのです。」
 彼女はまだ30歳になったばかりの経験が浅い、その相手が30代半ばで経験が長い。
しかし、その30代のサービス提供責任者の感覚が普通だ。だから彼女の考えを支持した。それでも、その以前からと主張しているサービス提供責任者の考えも、継続性の観点からひとつの見識だ。
 「以前がどうだとかは、どうでもいい。これから、どうするかという事で顔を合わせて話し合って決めよう。来月からは正常な形で決めるという前提で話し合いをしたいと思う。」
 そう言って、彼女の訴えに応えた。

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