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トップハート物語(4505)立志伝敢闘編
18/06/25
2011年(平成23年)12月初旬。
 いつもの宿で、いつもの時間に起きて持参したipadに向かった。何故か判らないが、記載している操作途中でシャットダウンしてしまった。何度もこんな事が続く。以前は、文字数が2000字超えた処でキレるものと思って、短めな文章にしていた。
しかし、今日のはそんなに長くない。長くないので、やり直した。しかし、途中でやはり止めてしまった。帰りに、新幹線の中で打ち込む積りで途中で打ち切った。
 宿泊部屋の4階から階下の食堂に行ってバイキングを頂いた。和食と洋食があるが、やはり和食にした。ハムやソーセージに引き摺られて仕舞って、加えてスクランブル卵。野菜サラダやお漬物や根菜類の惣菜、ひじき等の煮物を取った。納豆や卵、海苔なども取った。魚は多く3切れを取った。
新聞は無料なのでそれを読みながら最後に珈琲を飲んだ。
 一旦部屋に戻って、朝風呂を頂いていよいよ出発。先週も来ているが、ゼミの内容はほぼ同じでこれまでの復習と質問事項。残りの半分の時間は地域別に分かれた席を寄せて、グループワーキング。
前回は、関東以外の地域の方が集合したが質問のレベルが高かった。しかし、今日は埼玉の地域の方が集合した。質問レベルは中程度。私はさいたま市見沼区なので同じ市内のその近辺の区の方と一緒だった。グループは小さく4人だった。
それぞれの挨拶が始まった。最初は隣の男性。若い30代後半のように見える方だった。あとからゆっくりと名刺を見ると、葬儀会社の社長だった。
 死後にまつわる色んな講習を開催して、講師をしているという。葬祭ディレクターをしていて、遺言の手続きや葬儀の手続きなどにまつわる講習も開催しているという。
 「多くの夫婦に見られますが、特に奥さんを亡くされた旦那さんは、閉じこもり引き籠りで何とかしてあげたいとの気持ちが強く・・・」
 などと、数分話をした。
 次に私だった。私も、この講習を受ける動機を話しした。それに対して、質問が来た。それ応える。つまり、介護現場の実際に興味津々なのだ。現状の人材不足に関わる不合理。現場で行われている、認知症の方や意思の示されない寝たきり老人の契約や更新手続き、ケアプランの作成における署名などはどうなっているのか、
 「この講座の講師が一番最初に話しをしたように、その方以外の方が署名しているのが多いというのが現状です。」
 そう説明をした。
 そのほかに、地域包括センターのレベルや色んな実態に興味があったようだ。続く質問に応えている最中に、名刺を出して来た質問者。何と、地域の行政書士であり行政書士会の研修部長だった。
色んな業務で疑問に思っていた事が、今日一気に吐き出されたのだ。
 なおも、質問が続く。長々と時間を取って仕舞ったのだが、グループワークの時間が終わりだと告げられた。しかし、その方の質問が続く。東京大学の教授が〆の話しをしていたが、それでも続く。
聞きたい事が沢山あるらしいのだが、教室の片づけが終わり締め出されるので私も名刺を出した。いつも説明に、自宅はこの地だが仕事場は他に有ると話しをする。
 終わって、教室を出た。歩いて20分程度の処に有る湯島天神に向かった。地図で見て近いので行ってみる事にした。歩きながら、今日はそばを食べようと決めて蕎麦屋を探したが、沢山あったのに日曜日のせいかみんな仕舞っていた。
そのうち、湯島天神に着いてしまってお参りを最初済ませる事にした。大勢の人が来てお参りをしていた。東大や芸大があるので受験生が多いように見えた。お参りに来る方が多いので天神宮の近くの蕎麦屋は絶対空いていると思って、探すとあった。
田舎そばを食べたが、美味しくて思わず一呼吸置いて「うまい」という声が出た。
 歩いて、御徒町駅に向かう。途中、風月堂でお茶を飲み和菓子を食べて駅に向かう。ドン・キホーテでクリスマス会の時に着る衣装を見たが、白いタキシードは17000円もしたので止めた。
駅近くの銀座コージーコーナーで新幹線の中で食べるケーキを買った。そのまま東京駅に。東京駅では丁度東北の駅弁大会をしていたので、仙台の「はらこ飯」弁当を買った。そのまま、自動券売機に向かって行きいつもの新幹線に乗車した。
 疲れていたのか、パソコンに向かったが直ぐに眠くなってしまった。眠りこけて1時間半。乗車時間はもう1時間しか無い。慌てて、パソコンを開いて残りの文章を書いて仕上げた。まだ、遥洋子さんの部分が抜けていたのだ。
 充実したゼミだった。とにかく、東京大学に行くのが楽しくて仕方がない。どうして、主任ケアマネジャーやケアマネジャーの研修会は苦痛なのだろう。講師のレベルも低くて、まるで原価を下げて利益を得ることに主眼を置いているようだ。


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