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トップハート物語(4504)立志伝敢闘編
18/06/24
2011年(平成23年)12月上旬。
やはり、高価なコートを購入した。その彼女に、気になって聞いた。
「血液型は何型。」
 「A型ですよ。」
「えっ、本当か。」
と、言いながら心の中では、やっぱりな、と思っていた。
 先日、ある懇意にしている訪問介護事業所社長との懇談で、かなり社員に痛い目に遭わされているようだ。それも、
 「続けざまに背後足で砂をかけるような事をして、辞めて行くようなことをされ続けている。それも、5人続けて。その全員の血液型はA型です。A型には、気を付けて下さい。」
 そう言われていたので、声も出なかった。
と、いうのはお局様筆頭サービス提供責任者が辞める時に、
「あの娘(彼女)が、『自分も近々退職して立ち上げるので、自分のところに来て下さい』と頼んで来た。」
と言ったらしい。
そんな話があったので、ピッタリな血液型判断に驚いて声も出なかったのだ。これからは、血液型重視か。まったく血液型には興味が無かったのに。それでも彼女は何かを感じたのか、
「血液型はAですが、-」
と、説明を始めた。
そのうえ、
「佐藤さんの本を買おうと思って書店に行ったのですが、売れ切でないです。取り寄せるので、サインをお願いします。」
そんな話を聞かされた。
 そういえば、ネットである方の書き込みで見たのだが、私の出版した書籍が文芸部門で第9位だった。驚きだった。
 午後一番で、イベントプロデューサーが声を掛けてくれたイベントに行って、遥洋子さんに会わせて貰った。
介護にも造詣と経験が豊富で、小説とか脚本とかも沢山ある。私も、自分の書籍を持って行って脚本をお願いしたり、これからの協力をお願いして連絡先やメールアドレスを教えて貰った。
 直ぐにもどって、準備をして新幹線に乗り東京へ向かった。常宿に荷物を置いたのは、夜10時近くだった。

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