お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4503)立志伝敢闘編
18/06/24
2011年(平成23年)12月上旬。
今は、東京大学での市民後見人養成講座ゼミに参加するので、常宿の「フォーレスト本郷」にて宿泊中。
 3日土曜日は、私の個人事務所に大勢の社員が続々訪問して来る。アパレルの納品あったので、受け取りに来た。流石に高給取りばかり。定価で、4,5万円近くだ。その指定販売価格は、定価の8掛けから5掛け。
当社への納品価格はその指定販売価格の6掛け。そうなると、原価は売価の1割から2割程度。大変なのは、生産者だ。八百屋さんと同じ原価率。
 最初来たのは、セーターらしきモノを2着購入した社員だ。セーターだと言うと、
「違います。」
と、訂正されたが正式名忘れた。
昔と名称が違ってしまっている。その時に、
「クリスマス会には、誰も家族とか兄弟とか呼ばないの。」
 そう言うと、仕方が無く話し始めた。
 「自分のこれまでの人生で、ずっと親とか兄弟から否定され続けて来て、笑った事が無かった。」
と。
「学校時代も、職場でもずっと殻に閉じこもっていた。」
と。
私が、勧誘するので何度も電話を掛けて何度も断られた。それせも、アタックした。そんな事をするのは、無い事なのに何故か彼女にだけはしつこかった。
 当社においては、一番の透き通った綺麗な心と瞳をしていた。目を見張る西洋的な顔立ちもあり、また一面では日本的な美人だ。その彼女の隠された一面をこじ開けて見てしまった。
 「こんなに笑ったりするのは、最近です。今ままでは、笑った事が無かった。」
しばらく、何と言って良いのか分からなかった。
 「このセーターは、クリスマスプレゼントにしたい。」
 そういえば、先日もブランド米を買いあげて貰った。
それも、お友達にプレゼントだった。
当社に来て、段階と明るさ人間らしさを取り戻して来た。嬉しい限りだ。
続いて、介護管理者が来た。相談事と、クリスマス会への参加者のリストを持って来た。まだ、全部ではないが大体昨年と同じ程度。
介護部門だけで150名だ。本社や居宅介護、研修センターなどは未だ、だ。
続いて、自立支援サービス提供責任者が来た。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報