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トップハート物語(4194)立志伝敢闘編
18/06/18
2011年(平成23年)11月下旬。
午後から上京するので、午前中に必要な仕事を行った。その中心的なモノは、昨日作成した無理強いして来た社員への文書を手元に届く様にする事だった。勤務時間が、他の社員より少ない勤務時間、つまり1日7時間しか勤務出来ないが給与は当社の規定より4万円加算した挙句に、勤務時間が少なくも減額しないとの約束をしてしまった社員だった。
 その時点では、パートだった。旦那が失業して、小さい子供が3人。困窮を訴えて、私も同情してしまった。最高責任者としてあるまじき判断。そのしっぺ返しが来た。あろう事か、
「彼女が夜間勤務を1時間半行ったのに夜間割り増しの計算がなされて居ない。」
と管理者を通じて言って来た。
そのうえ、
「それが受け入れなければ辞める、と言っています。」
だ。
管理者としては、猫の手も借りたいくらいの中で今辞められては困るとの訴えに、妥協した。
最初から異例の扱いで、どうせなら最後まで異例の扱いにしようと意地を張った。私が、
「本人は、佐藤さんが160時間超えたら残業代が出ると言ったと言っています。」
と、言っているので、
「通常であれば、個人の労働契約書を第三者に開示する事はないが、説明する段階で管理者に見せ説明する事もあるので了承願いたい。」
と、手紙を書いた。
 その他、契約書に書いてある勤務時間が9時から18時である事を確認する様に求めて、毎日17時に退社して居るので毎日1時間勤務時間が少ない、と確認を求めた。他の社員より勤務時間が少ない分の減額はせずに加算だけ求めるのはおかしいと、暗に書いた。
 そして、言って居ない事を一方的に管理者に告げたので、言葉だけではあとのトラブルになると、
『年末調整で不足が生じた場合天引きになるのでこれだけは法律なので特例はない。』
と、したため加えて
『 来年の住民税徴収では、会社の代理徴収では無く他の社員とは異なり自宅に請求が行く様に特に計らいます。』
そう告げた文書を、給与明細書に加えた。
『今後、連絡等は管理者通す様に』と、付け加えた。
収録載為に、放送局近くまで来た。早過ぎたので、近くのスターバックスに入ってカフェラッテを飲んで時間の来るのを待っている。それでも、時間はあり過ぎ。朝食も軽く秋刀魚の塩焼きで済ませて、昼食は抜き。
何故なら、ズボンがきつくて入らなくなる。
出版社の方と3時に待ち合わせ。大手出版社で副編集長の女性。電話で話していてもかなりキレる方だと思った。初めてお会いするので少し恥ずかしい。相手は、ホームページで私を確認しているのでよかった。
初めて会ってガッカリされると、ショックだし。
早く終わって、新幹線のシートで眠りたい。収録が終わるのは5時過ぎ。6時過ぎの新幹線になるだろう。自室マンションには、食事をして戻るので10時頃か。今週は、週末に再び東京大学でのゼミに出席するので上京する。
それが終われば、今年の上京は帰省だけ。
それにしても、待っているとなかなか時間が過ぎて行かない。少し瞑想でもするか。学生街の割には人出が少ない。

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