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トップハート物語(4178)立志伝敢闘編
18/06/10
2011年(平成23年)11月中旬。
やっと仕事が終わって帰路に就いた。新幹線の車中で夕食が終わり落ち着きipadで記録を打ち始めている。
 昨日、上京してするに際して心配事を解決してから行きたかった。第一番目は、2ケ月連続就職支援事業の選に漏れた代替の研修事業の事である。高学歴社員が、自分の力量が不足している為に漏れたと自覚してあろう事か、逃亡しようとしていた。
以前から、指示をしていたので、その指示に従っていればよかったものをあれこれと、動く事をきらい口先に終始して結果的には、みんなを窮地に追い込む結果を招いた。
 研修センターは家賃だけで年間400万円を掛けている。専任講師、非常勤の講師でも多いひとは月30万円以上も得ている。事務員も居るし、全てが失う結果となり
 「もう無理です。」
などと、言い出す始末。
 複数の担当制にしようと思っていたが悉く拒否し、仕事の出来ない人材に貶めていたので、急に代わりが居ない。足元を見ている。
 その、高学歴社員がその穴埋め研修計画を求めたのに対して、提案して来たものがあった。いつも、その場しぎに口先だけで言い実行した試しがない。自分で提案して、自分で出来ない材料を並べて否定する。
忙しくて、確認を疎かにしていたそれまでと違って、今度は逃がさない。出掛ける前に奴を呼んで確認をした。
 いつもの様に、あれこれと言い訳するが逃がさない。具体化したくない言い逃れは無理だと思って、応急にまた新たな提案をしたので進めるように内容も聞かず言い放った。
提案すればする程、自分の首を絞めるのに気付いたようだ。私は、絶対に否定しない。こんな生産性のない事を繰り返しても仕方が無いと分かって居ても、言わざるを得ない。
 そんな、ゲームのような事をして旅立った。ゲームといえば、この夜は自宅に宿泊しようと思っていた。今回の上京に際して、仕事が二つあった。そのひとつが、自宅がある埼玉県大宮市にて北海道の農業生産者と会う事だった。
偶然にも、
「大宮高島屋へ北海道物産展の参加を断りに行く。」
のだと言う。
その機会を捉えて会うことにした。ネット販売で扱わせてもらう為だ。
そういう事で、自宅に戻ると妻に告げて居た。ところが、仙台のアパレルのブローカーの先輩が同じ時に上京している。今度は、ネットビジネスでアパレルを扱うので
「神楽坂で展示会をしているので夜に来い。」
と言われ、朝も来る様に念を押された。
 それだと、大宮の自宅に戻って居たのでは無理が生じるので都内に泊まることいにして、妻に戻れないと連絡した。
 先輩に、何時にどこに行くのか確認すると、
「夜は他の日程が入った。」
と言う。 
今更、取り消し出来無いので、予約した水道橋のグリーンホテルの入った。夜の食事は向かい側のドームホテルに行って北海道のバイキングを食べた。4200円だったが、最高の食事でお腹がパンパンになり明け方まで胃が痛かった。

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