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トップハート物語(4171)立志伝敢闘編
18/06/07
2011年(平成23年)11月上旬。
 「如何に安い家賃でまたは今回のように生活保護者だけを入れて運営するという考えは分かるが、私がこの世界に入って一番最初感じたのは余りの給与の安さだ。自分が多くの世間一般の給与を取るためには社員の給与を上げないと行けない。その為には、自分が人材となって働く必要がある。社員が経済的な心配を抱えていたのでは、他人に対して充分な支援は出来ない。それから始まったんです。だから、施設職員の5年後の待遇はどうなるんですか。今から5年後。家賃は上げられません。それを解決しないと、技量のある職員を辞めさせて安い賃金で働く社員を求めるようになる。」
 そう言って話をしたのだが、耳に入らない。
 そのうえ、自分の息子が訪問介護を運営しているが、サービス提供責任者が突然辞めると言っているので、パニックになっているらしくてその手当を何度も言われた。
 「浮遊している者は、何れは浮遊します。金銭で引っ張って来た社員は、何れは金銭で居なくなります。要は教育です。自分の会社で教育してそれなりの待遇する必要があります。つまり、キャリアアップです。」
 そう言っても、耳に入らない。 
 堂々巡りになり、時には
 「施設運営を考えた事はありませんか。」
 と、聞いて来たり
 「訪問介護を止める時には利用者を他の事業所で全部受け入れてくれる事は出来るんですか。」
 とか、
 「経営にも明るいサービス提供責任者を紹介して下さい。ゆくゆくは、施設責任者として働ける方が良いです。」
 何度も言うので
 「条件などを示してくれませんか。当社の人材紹介事業に言って置きます。」
 そう言って、1時間後に離れた。
 クリスマス会が見えて来たので、昨年NPO法人常勤理事の智子さんとディエットした「昭和枯れすすき」が失敗に終わったので、今年は何を歌うかと話をした。
結局、桂銀淑と浜圭介の「北空港」に決まった。早速、スーパー銭湯に向かいながら車の中で練習をした。どうやら、私の音域で大丈夫なようだ。彼女は社内でもピカ一の歌上手だから、私が邪魔になる。
昨年も、ギリギリまでドリカムの吉田美和を彼女が歌い、私はそばでギターを引く真似だけしている事も本気で考えたのだ。しかし、決定した「昭和枯れすすき」は彼女が余りにうまくて、私がハモる処を引っ張られて仕舞って最下位という惨敗だった。
 出版社から連絡が来た。11月11日介護に日に特集があり東京地方の新聞に当社の記録出版本を掲載したいという。諒解の返事をした。昨日は、増刷の報告があり、嬉しい限りだ。
今度の掲載に「大反響増刷決定」との文字を入れるとの話しもあった。また、その出版によって、マスコミをはじめとして各種お話しを頂いており効果絶大であった。
 今日の事業者も、一番最初出版した日に書店で見たと連絡があったその本にも出て来るお世話になった医療系の居宅介護支援事業所管理者からも、
「書籍にサインをしてくれ。」
と言われて、固辞したがなおも頼まれるので仕方が無く、ボールペンでサインした。
 そんな話に引き替え、体重の方は増加に増加を重ねている。残念だが、体重が増えているので定期健診を1週間延ばして、今日スーパー銭湯で体重測定をしたが、何とまた増えていた。
飲み物もヘルシアに替えて何とか阻止を図っているが、残念な結果となって諦めている。
 それほど多くの摂取量ではないのだが、と勝手に思っているだけでそうではないのが口の周りに出来た噴き出物だ。名古屋でひつまぶしを食べ過ぎで出来た挙句、上京の折ホテルでお菓子を一袋食べてしまって、鼻の下にも何か出来てしまった。


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