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トップハート物語(4162)立志伝敢闘編
18/06/02
2011年(平成23年)11月初旬。
今は、東京大学正門前のフォーレスト本郷に宿泊している。いつもの様に、書き込んでいて終わり掛けたのに、消えてしまった。
 再度書き込む程のやる気無し。
 市民後見人養成講座を終え、夜ホテルに戻って来たら再度挑戦する事にする。
4時半に講座が終わり宿泊しているホテルの部屋に戻って来て、コンビニで買った夕食を終えた。
 それでは、消えた昨日の記録だ。
 朝一番で、介護の管理者が来た。報告と相談と。ひとおり終えて、
 「昨日から登録で来ているYさんが、社員で採用すると70歳爺さん社員に言われていたと、言い出した。70歳爺さん社員に電話したら、急に態度が変わって自転車にも乗れないから社員に成れないんだ、と怒鳴った様で、泣きながら帰り電話で登録も断わって来ました。感情の起伏が激しいので、結果的には良かったけれど。」
 「分かった、70歳爺さん社員に何て言ったのか聞いてみよう。」
 直ぐに、70歳爺さん社員を呼んだ。
 70歳爺さん社員は、定年後も大手メーカーに残留して69歳まで管理者、子会社の役員としての実績があった。その実績は、当社では希少価値だった。 長期間大手企業に残留した策略家で、その片鱗が随所に散見される。
 勿論、その聞いた発言を確認をしても即座に全否定。
「何も言ったことが無い。」
という。
疑い深い言動が沢山ある。多分、Yが訴えているのが正しいだろう。しかし、社員にする程能力が無いと判断した。能力を確認する為に、企画資料を作成させてみたが評価できない内容だった。
 それに付いても、
「手伝ったので、アルバイト料を下さい。」
と、請求して来た。
完全否定する70歳爺さん社員の言葉を遮って、請求に応じるように指示した。いくら白を切っても、事実は存在する。本当に、困った男性高齢、中年、若年を問わず頭痛を誘因することばかり。
 生活保護者をアルバイトで採用したが、収入が生活保護費から引かれるので休んでばかり。講習を受けるとあれこれ相談を受けたが、時間を追って気持ちが変わる。真剣に考える事が馬鹿馬鹿しい。
 午後、準備をして新幹線に乗るべく駅に送って貰う。夕方5時半過ぎに東京駅に着く。タクシーで、東京大学前の「フォーレスト本郷」のいつもの部屋に投宿。明日の授業への準備をして、休む。

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