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トップハート物語(4160)立志伝敢闘編
18/06/01
2011年(平成23年)11月1日
今は岐阜県多治見市の『オースタット国際ホテル多治見』にいる。久々の地方都市だ。
 出発前、事務所でおじさんだけの会議を開催した。就職支援事業に代わる事業の検討だ。半年間研修センターが空いてしまう。それに関しては、事務局の責任者である高学歴社員が辞める言葉を仄めかして逃亡を目論んでいた。
トンデモナイ。勝手にやって致命傷を残されては、と思い
「今年度は、持ち堪えられる。年度計画なので、来年度、詰まり来年7月からの1年間の間に何とかなれば。」
「1年間の余裕があるのを知らなかった。」
「そんな事言ったらあんたは何もしないから。」
そう言って居た。
 私の案を最初提示した。それに対して、彼が調べて来た事業案を提示して来た。高齢者大学の講義だ。それを直ぐに認める。
「先ず、実行する事だ。俺は俺で、新しい人材を投入するので新たな人材を事業練習でさせてみるから。」
 そんな話しをして、報告や情報交換を終えた。
 新たな人材の面接を終えて、採用を決めた。色々家庭の問題や子供の問題を抱えて大変だ。もう一人も採用した。今年は11月と12月合わせて社員として6名採用予定だ。
採用だけでは無く、退職者も生まれる。永く働いていた社員が、精神的な理由で退職する。鬱に侵されてしまった。身体的疾病が誘因だと思う。
これから、迫り来る病魔との戦いになる。夫の仕事でも苦しんでいる。何人もの社員が、働かない夫に悩まされている。ついに、捨てた妻である社員もいるし、捨てると公言している社員もいる。男性は、本当に情けない。
 今月採用した二名は、バツイチとバツニ。子供がいる。来月採用予定の女性もまだ二十代だが、バツイチとそれになり掛けている。
 いろいろな相談を受けるが、限界がある。
ホテルに着くのを連絡した。しかし、夕食も依頼しているで、早く来てくれと言う。早目に出て、2時間後に早目に着いた多治見市はハッキリしない町だと感じた。
しかし、駅は人口に比し立派だ。街には人が見当たらない。活気が無い。陶磁器の街なのは知っている。ホテルは立派な大型ホテルだが、レストランは人が全く見る事が出来ないので貸し切り状態。

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