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トップハート物語(4152)立志伝敢闘編
18/05/28
2011年(平成23年)10月下旬
昨日は、結構躁の状態で動いていた。朝は、居宅介護支援事業所管理者宏美さんが来て話しをして、新人事務アルバイトに運転をお願いして役所に行った。昨夕、住宅改修の意見書の訂正を求められて遠方の役所に行った。
その場で訂正印を押印して直して、言われるままに書き加えて終わったと思ったら、まだ見逃していた個所があると連絡があり、
 「自分の指示ミスなので、もう一回来て貰うのは悪いので原本を送付して貰うかどうか連絡が欲しいと、役所から連絡がありました。」
 と、管理者から報告があったので連絡した。
 あれこれと、言い訳を言う言葉の間にとにかく行きますと答えて向かった。また、窓口であれこれと説明を始めるので、遮るようにそうですねと何度も言って訂正個所に押印した。
 「早く処理して貰わないと決済が遅くなりますし、送付している時間が勿体ないし・・・・」
 そんな事はどうでもいいので、とにかく早く処理して欲しいと9月初旬に申請している住宅改修の決済を求めた。
 銀行、郵便局、コンビニと回って戻って既に12時近く。部屋で昼食をして、事務所に再度出勤。懸案の、主任ケアマネジャーの提出課題が完成した。1週間か掛かった。そんな時に、突然ドアが開いた。黙って誰かが来た。研修担当の高学歴社員だった。
いつもこんな具合で、突然自分勝手にする。それに振り回されて仕舞う。代表者印が欲しいというのだ。その書類を出して、おもむろにいつもの半笑いで話し始める。
 「12月から始まる就職支援の決済通知がまだ来ないのですが、調べて貰ったら今回も駄目だったようです。」
 声も出なかった。
 前回と今回と2回連続選に漏れたのだ。これまで、2年間一度もミスなく来たのに、制度が変わったとはいえ彼に任せてしまった虞が本物になって仕舞った。まず、自分が動こうとしない、他人にさせようとすると邪魔をする。
ミスると全く関係の無い方の名前を出して、その他人のせいにする。書類のミスが連続している。大きな問題を引き起こす。誰か担当者を変更したいと思うが、それ以上の人材が見当たらないので仕方が無いとは思う。
しかし、裏表が無いと思っていたが、最近は嘘を構築している事が分かった。受講している生徒には、ミスが多いので生徒に突っ込まれて自分がいかに一人で対応していて大変なのかを訴えて、彼のミスは休みなく色んな仕事をさせているという私のせいになった。
 「忙しいなら人を入れる。」
 と、言うと拒否する。
 先日も大きなミスを犯して、役所に対する処理を黙ってして問題に成り管理者の私が呼ばれたが、全ての言い訳に彼が一人で何でもやっていると嘘を言ってしのいでいたのが分かった。
 あれこれと、彼の人物像を思いながら、これで2000万円は吹っ飛んだと思った。
 「どうするの、自分の事を考えないと行けないな。」
 「私もどうするか考えます。」
 私の言っている事は、理解出来ない。
 今までの管理者クラスは、いつもこうだ。自分で勝手に判断して滅茶苦茶にして結果的には逃げてしまう。居る間に私の指示を受けてやった方がどれだけいい事か。結果は私の責任になるのだから。
それを、力量も無く失敗を隠し続けて逃げ出すのが常とう手段だ。
 「研修センターが長期間無くという事だな。どうするの400万円もの家賃を支払って、どう維持して行くの。」
 そう言って、
 「大体、これまでの受講料はいつ入って来るの。自分のミスでどうなっているの。今日も施設実習費を百万以上支払いだと書類を持って来たが、講師分を含めて今月200万円支払うんだよ。これまで、ずっと支払って来た。やっと入金時期になったのに、あんたのミスで入金されない。資金が無尽蔵にある訳じゃない。どこの会社だった資金計画がある。何ヶ月もずっと支払い続ける余力がない。7月に入ったきり、後は出続けている。あんただって、給与が入って来ないとなるとどう思う。この施設実習や講師料など直ぐに支払いをしないと行けない。どこから資金を持って来るんだ。一人のミスがどういう形になって出て来る。」


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