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トップハート物語(4144)立志伝敢闘編
18/05/24
2011年(平成23年)10月下旬。
自宅の自分のいつもの位置に座って、iPadを打ち込んでいる。
昨日の主任ケアマネ研修を終えて、近くで食事をしてホテルに戻って身体を休めた。朝は、バイキングの朝食を軽く頂いて部屋で再びチェックアウトまで再びベットに身体を横たえた。
ここ1年は、午前中に力を使い午後は外出する事によって精神的に休息を取っった。そうしないと、長続きしないような気がしたのだ。
 チェックアウト近くの11時過ぎにホテルを出て、隣接している駅に向かった。駅に入り、一応案内板を確認して番線に降りて侵入して来た電車に乗り込んだ。安心して座り、二つ先の駅に着くのを待った。
しかし、聞いた事の無い駅名だったが乗り続けた。途中で、間違いだと気付いたが時間があるので終点まで行った。反対側の線に乗り換えて、再び乗り込んだターミナル駅に戻った。
いつもは、NPO法人常勤理事の智子さんに運んで貰うのだが今日は自立だ。
今度は、間違いなく新幹線駅に着く。チケットを購入して、昼すぎに出発する新幹線に乗車。
買い込んだ駅弁を早速開いてゆっくり食べ始めた。途中から自然の眠りに着き、1時間程で目が覚める。いつもより、早目に東京駅に到着する。上野まで山手線で移動して宇都宮線に乗り換える。
 新幹線の中から何度と無く、妻にmailで帰宅予定時間を送信したが返事は一向に無し。どこかで外食するかどうかを確認したかったのだが、無いままに宇都宮線に乗ってしまったので、
 『真っ直ぐ家に帰る。』
と、外食は諦めて連絡。
 やっと返事があり、病院に行っていて電源を切っていたとの事だった。駅に着いた。駅前のスーパー西友に立ち寄った。何しろ、妻はこのところ全く私が帰宅しようと何の思いも無く、食べる物が無いような状態なのだ。
それなのに、冷蔵庫は食材で溢れ返っているのだ。何を作っていいのか分からないのだ。
 文句を言うより、自分で動く性格なので自分で食べたい食材を購入し自分で作って食べようとした。鍋と刺身でもと決めて買い物カゴを持って店内を散策。中トロ、宮城のカツオ、タラ、ホタテ、つみれ、豆富や野菜など買って家に戻った。
先日、セコムのホームセキュリティを備えたので、勝手に入れ無いのでインターホンを押して入る。
 やはり、ここあたりはまだ暑い。汗だくになっていたので、風呂に入りテレビをみて長男の帰宅を待つ。連日連夜、遅くまで仕事だという。仕事が無くて困っている人から比べれば恵まれてはいるが、身体が心配だ。
 久しぶりに、家族で食事を摂った。次男の家はやっと完成したと言っていた。テレビは相変わらず詰まらない。長男は、日曜日も出勤だという。早々と寝る事にした。布団に入り、iPadで過ごす。

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