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トップハート物語(4139)立志伝敢闘編
18/05/22
2011年(平成23年)10月中旬。
早朝から仕事をしているのだが、中々うまく進まない。今取り掛かっているのは、主任ケアマネジャーの課題だ。事例検討に使用する事例を事細かに纏める。その資料を作成するのに半日で出来るかなと思っていたが甘かった。
トータル3日で6時間掛かってまだ一つも終わっていない。焦る。取り掛かると訪問者が現れる。朝一番で来たのはこの守口で、私の後釜となった居宅介護支援事業所管理者の宏美さん。
困難事例の相談と、お局様筆頭サービス提供責任者が引き起こした問題の処理相談。退職した筈のお局様筆頭サービス提供責任者の亡霊がまだあるのだ。入院して半年間あった利用者の病院での自費対応をお局様筆頭サービス提供責任者がしていた。
福祉用具レンタルがサイドレールと車いすのクッション。戻そうとしたが、レンタル事業所が戻って来ることを想定して自宅にそのままに成っていた。その間
、担当ケアマネジャーが私から彼女に代わった。
 半年後、利用者が入院先で亡くなってしまった。利用者家族と連絡を取って、部屋の処理をお局様筆頭サービス提供責任者が行った。その亡くなったこと、利用者家族と部屋の掃除などの後始末を行った報告を受けた。
お局様筆頭サービス提供責任者としては、後輩であるケアマネジャーに報告するのをプライドが許さず、私に報告をした。レンタル品の継続設置を私は知らなかった。其の2点が戻って来て無いとレンタル事業所から連絡があったのは、亡くなって10か月経過してからだった。
其の行方を追った。お局様筆頭サービス提供責任者が退職してからの話だったのでややこしくなった。返事がない。文書で通知を出した。
 返事が来たという。責任逃れをしていたそうだが、結論的にはサイドレールはベットと一緒にどこかに売って仕舞ったようだ。車いすマットは他の者に上げたという。その処理を、
 「その旨、レンタル事業者に報告してもし賠償が必要だったら負担しないといけないだろう。」
 そう言って終わったが、まだある。
 言いにくそうに
 「今度うちで採用したアルバイトなんですが、いつまで採用ですか。それほど仕事がある訳ではないし。ずっと居られても・・・」
 最初は、そうではなかった。
 歓迎する、いつまで居るんですかどうせ直ぐに居なくなるんでしょうと、これまでと同じように腰かけ程度だったら要らないと言いたげで、ずっといいよという言葉に喜んでいた。
しかし、先日のアルバイトのほんの一瞬の彼女を無視した態度みて、うまく行っていないと思った。それに、昨日の話と私に仕事がないかと言って来たアルバイトの態度などから見て、駄目だと思った。
 「それだったら、俺が使うから。仕事はあるので。」
 そう言うと、気負った顔になった。
 終わったのが10時半だった。それから、また資料を作り始めた。電話の応対や連絡など少し仕事を挟みながら、概ね1課題は終わった。次の課題の選定をしたいと思った時には、もう12時になっていた。
 部屋に戻って食事をして、入金作業に行った。終わってから、大東市の居宅介護支援事業所に行った。住宅改修の意見書と出版された書籍を持って行った。その書籍の中には、その居宅介護支援事業所管理者の菊ちゃんが実名で出て来るのだ。
3人実名で出て来るが、3人とも一緒に仕事を始めた仲間で今でも一緒に仕事をしている。その彼女たちの諒解を得て実名で出て来るのだ。留守だったので職員に預けて戻った。
 移動中に、自立支援サービス提供責任者からメールで依頼を受けていた資料が出来たかどうかを問うて来た。全く目を通していなかった。慌てて事務所に戻ってみたが、私が書ける内容ではなかった。
現場の人間しか分からない事項が多く、手に負えなかった。隣市に出す大阪市営住宅の空き家を利用した福祉目的に使用するプロポーザルの応募書類が放置されている。試験的に行った、入社希望者の試験作品は認められないので自分で作成することにしたのだが、中々時間が無く今週中の提出期限を目の前にして苦しんでいる。
 夜、70歳爺さん社員が来た。私が、昨日に言った続きを厳しく言ったが、どうも頭に入っていないようだ。事務関係を中心にさせているが、一部だけクリアであとは難しいか。年齢が年齢だから、多くを求めるのは無理か。
 先日、社員の給与一覧を見ると気付いた。大きな金額を支払っていたトップ6の内4人が退社したので、小じんまりした金額になって仕舞った。

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