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トップハート物語(4124)立志伝敢闘編
18/05/14
2011年(平成23年)10月上旬。
今、上越新幹線の中で書き込みしている。
金曜日は午後から上京するので、出来るだけ仕事を済まして行きたいと思った。仕事、詰まり実積の送信などは何とか終えた。社員などが来て、何とか終えた。部屋に戻り必要な準備をして、服を着た。
いつも、ジャージ姿が多く普段着を着る機会が殆ど無い。吊るしてある秋物の白系統の服を出してみると、黄ばみが幾つか目立って見えた。あと何か無いかと探したが見当たらなかった。
色々考えて、隣のSCに黄ばんだ服を着て行き代わりの服を買ってそのまま着て、黄ばんだ服を同じSC内にあるクリーニングに出す事にした。
 いい服があり、16000円の服を20%OFFで買えた。同行してくれたNPO法人常勤理事の智子さんと話しをした。
 「仕事を始めた頃は、100円のおにぎりを買うのも迷って結局買わずに止めたりしたくらいのに、今はこうして簡単に買うことが出来る。皆が頑張って暮れたお陰だ。」
 しかし、試着した時に値札がどういう訳か凶器となって首に引っかかり、切れた。首の後ろで、出血してかなり深かったようで、
「このままでは出て行けない。」
と言う。
言われるままに階下の薬局に向かう。治療する薬品を購入して、治療してもらう。同じSC内にある、グルメフロアに行き遅くなった昼食を摂った。今夜は、自宅に帰るのだが明日朝は早く出ないと行けないので
「早く帰る。」
と言っていたが、そんな事で逆に遅くなった。
予定時間を大幅に遅れて新幹線の車中に納まった。東京駅は、通勤ラッシュと重なって歩くのも大変な混雑振りだった。宇都宮線のグリーン車に乗った。今まで、子供が一緒の時に買い方を教えて貰いながら乗車したが今夜は一人で余っているSuicaを使って購入した。
俺版一人で出来るモンだ。
妻と東大宮駅で待ち合わせして、夕食を摂った。三ヶ月振りの自宅に戻った。
詰まらないテレビを見ながら長男の帰りを待ったが、
「最終電車での帰りが殆んどだ。」
というので床に着いた。
朝9時に、先輩と東京は亀戸の駅で待ち合わせたので自宅を7時半頃に出る羽目になった。
早く起きてコーヒーの準備をしていると、妻が起きて来て朝食の準備を始めた。新聞を読んでいると、
「大根を卸してくれ。」
と言う。
私の大好きな秋刀魚だ。
 しかし、それ以外のおかずはいつ迄待っても出て来る気配は無かった。元々、料理は不得意で私が作る事が多かった。しかし、朝の食事とはいえ秋刀魚一匹とは声も出ない。
何も言わず静かに終えた。確かに、多くの社員に囲まれて仕事をしている私と近隣の人としか日頃触れ合う機会の無い妻とでは、やる気に差があり過ぎる。
風呂に入り7時半に自宅を出て亀戸に向かった。
秋葉原で総武線に乗り換える際、先輩から電話があり亀戸駅に既に到着しているという。約束の15分前に到着して、駅前の喫茶店で暫らく話しをして今日の約束相手に連絡した。
「佐藤さん。」
相手が、電話に出ると同時に私の名前を呼んだ。
先日の横柄な口調とは大違いだった。
その理由は、
「先日お約束した亀戸駅に着きましたが、どちらに伺えば宜しいでしょうか。」
「亀戸は先週行きましたが、今は金沢に戻って居ます。」
ネットビジネスの商品を集める為とはいえ、
「今日亀戸に居るというので、泊まり掛けでわざわざ来たのに。それでは、何れの日に金沢に行きます。」
「今週は、金沢に居ます。」
「いや、明日は新潟に行かないと行けないので。」
「新潟から2時間くらいだ。すぐ来れる。」
「分かりました。明後日の午後お伺いします。」
そう約束して、電話を切り先輩に経緯を説明した。

いま、ホテル日航新潟の29階の一室でiPodを打っている。そろそろ準備をして出ないと行けない。2時間くらいだ、と言われた金沢までは実際はその倍の時間が掛かる事が分かった。一旦、終了。

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