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トップハート物語(4119)立志伝敢闘編
18/05/12
2011年(平成23年)10月上旬。
昨日、かなり久しぶりに世界的自動車メーカーの子会社のファクタリング利用で10年近くお付き合いしている会社の方から電話があり、今日昼一緒に食事をすることとなった。
定期健診を受けている病院のうち、昨日は無呼吸症候群の定期診断を終えたが、主治医である内科医の診断を今日受ける積りだったが、結果的に時間が無くなり延期した。
 9時頃から外出の準備をしたが、社員が来る。終わってから、70歳爺さん社員が来る。色々指示している部分の返事と再度確認事項があったからだ。15日に予定されているNPO法人のイベントである「釣り&バーベキュー」については、当初私が同行する積りだったがバーベキューは準備せずとも先で全て準備をするとの事で、人員確保の必要が無くなった。
 「昨日も言ったように、私は必要ないので行きません。会社で仕事をしています。」 
 「写真をたくさん撮って貰って、これからのPR用に使用する積りだったんです。私は、餌の付け替えなど仕事が沢山あり魚臭い手でシャッターを押す訳に行きませんし。」
 「そんなの誰でも出来ます。必要があれば誰か確保しましょうか。」 
 「写せますかね。」
 「誰だって出来ますよ。今は簡単ですから。」
 「カメラを準備して行かないと行けないでしょう。」
 「何を言っているんですか。自分を基準にしては駄目です。携帯電話で写せますから大丈夫です。」
 何しろ、カメラが趣味だと言っているのだが1眼レフしか使えない。
オートフォーカスや携帯での写真は全く駄目。その感覚で考えるから他人とのズレが生じる。
 それが、トラベルヘルパーの業務依頼に現れている。地域包括支援センターにPRをした。その反応があり、アセスメントすることとなった。私は当社と関係のありトラベルヘルパー実績のある方に
 「アセスメントや最初の旅行への援助など実践して貰って、そのスキルを学ぶようにして下さい。」
 そう言っていたのだが、自分で勝手に一人で済ませようと動いている。
 「自分が最初受けたので、私がしたいと思います。」
 70歳爺さんで経験もなく、困難事例をさせていたが無理だと逃げてしまったくせに、一体何のスキルがあるのか。
ただ、頑固で自分勝手でわがままだけだ。これ以上言うのも嫌になった。あの研修センターの高学歴男性社員と同じだ。
 そして、同じくソフト構築が出来ると設備投資をして部屋も設置して人件費もそれなりに支払って、結果的には何も出来なかった。まだ雇用契約が2か月残っている。何もせずに、出勤して事務所の一部を占めている。誰か代わりの者が来たら、排除しようと思っている。
 何か頼むと、忙しいとか出来ませんとか好き勝手なことを言って仕事をしない。そのうえ都合が悪くなると意識が無くなり救急搬送。
 大阪市の空き住宅を利用して福祉目的に使用するというプロポーザルに応募する事にした。その打ち合わせをしたいと、作成を求めた受講生へのアクションお願いしたが、一向にいつ打ち合わせをするのか返事が無かったが、勝手に進めていた。
それも、頓珍漢な事を勝手に理解して間違った指導をしていた。どうしようもない面が現れて来た。自分が何かを示そうというのは分かるが、その結果が大事だ。実験組織ではないのだ。
 そんな事を注意したり指示したりして居ると、もう10時半になって仕舞った。銀行に立ち寄り、買い付けた株の代金を入金して約束のホテルに向かった。この沿線では唯一のシティーホテルだった。
しかし、私がここに来てもう経営者が3度変わっている。代わる度に質が落ちているような気がする。フロントに行って、持っているポイントを金券に代えた。利用頻度や金額が多額なので、何十万という金券を受け取る事が出来る。
毎回五万円程度金券に代えて半年以内に使用する。今日は、接待する側になるので其の金券を使用する事にしたのだ。
 昼は安いので、満席になる事が多い。そこで、確認をするとやはり和食の店は満席だった。1時半からだったら空くとの事だった。懇談者が来たので諒解を取って、喫茶室で2時間を過ごし1時半から食事をする事にした。

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