お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4117)立志伝敢闘編
18/05/11
2011年(平成23年)10月初旬。
休日でも出勤は勿論だ。それでも、最近の土曜日日曜日は午前中だけ仕事をして帰宅する事が多くなった。体力の限界もあるが、意識の変化もあるし社員の能力向上もある。しかし、一番は仕事の分量ではなく精神的な余裕がそれをもたらすのだと思う。
出勤は、遅くても6時にはしているのでお昼に戻ったとしても6時間近くは机に向かっている計算になる。
 妻から久しぶりにメールが来た。長男から求められている資料を送信したのだが、その時に来月7日に帰ると連絡したのだ。8月は親族の結婚式で上京したので帰宅しなかった。9月は上京する事3回もあり、加えて新潟などを訪問した。
その為に、自宅には戻っていない。都合2か月戻っていないのでそろそろ顔を見せないと、と思っていたので、其の予定を連絡した。いつも帰省は土曜日だが今回は金曜日なので、その確認のメールだった。
その時の土曜日は、いつもの先輩と会う約束があるのでどうしても日にち的には金曜日になって仕舞う。暫く、何度かのやり取りをしてついに電話があった。共通の知人の事を聞いた。
福島の原発近くに家のある人と、和歌山の水害に遭った人の話しだった。それぞれ、以前住んでいた千葉県新松戸のマンションでの知人と妻と知り合った会社の同僚だった。旅行に行きたいとの話もあり、広島県宮島に来月あたり行くかも知れない。
 ホームページ関係の問題が生じて来た。これまで依頼していた制作者への信頼が無くなったので、他の事業者に依頼することとした。その打ち合わせを、先月5日に行った。その時に、ネットビジネスのホームページを依頼した。
 「ホームページはいつですか。」
 「3週間もあれば、アップできます。」 
 そう返事があったが、全く無しのつぶてで、やっと最近、移管だか言って来るようになったが、もうひと月掛かっている。
 そのうえ、余りに遅いので何度かクレームをしたがあれこれ言って来て、当社でいうとひとつのコマが80万円などと総額100万円を超える提示があった。何か間違っている。アホらしくて、返事する気もない。
そのうえ、さらにひと月掛かると言って来ているので、
 「実績が無いから、俺だったら頼まない。」
 そう言っていた長男の言葉に従っていれば、楽だったのに。
 社内で作成する積りで採用した若い男性は全くガラクタだったし。挙句に、商品の提供を決めてくれたブランド物のアパレルメーカーの社長からは、いつ始まるのかと催促が来るし。先日新潟に行った時に決めて来たコメの生産者との条件闘争で、何とか決まったし。
当社が提示した、ブランド米新潟菅谷産精米1キロ当たり250円。送料キロ当たり150円。袋などの消耗品消費税、発送などの作業代などを入れてキロ500円とした。つまり、10キロ5000円だ。かなり高いが、ブランド米としては手ごろだと思う。これをどう販売するかだ。
利潤を上乗せして10キロ6000円を切る値段で販売しようと思っている。
 最初は、お世話になった方へのお歳暮代わりに使う積りだ。本格販売に来年になる。最初の注文は1トンにする積りだ。50万円の支払いを先にして、注文があった時に連絡をして発送して貰う。
 そのネットショップ関連で、7日から上京する。今度は、なにやら健康になる水の販売を紹介されたので、行かざるを得なくなった。うたい文句は、この水を飲み続けると糖尿病が直るという事だった。
その実績もあるし、会員が全国に居るとの事だった。最初の紹介は、その水を使ったそばやうどんの販売だったのだが、社長に連絡し見るとどうやらそうではないようだ。水の事ばかり話しをして、横柄で会うのも嫌だったのだが既に紹介して貰っているので、8日土曜日に東京亀戸で会う事になった。
その時に、先輩に同行をお願いした。今時点では、販売する気は毛頭ない。紹介者の顔を立てる積りだ。
 月曜日には、新規採用する若い女性が何人か来る。その変化をくみ取って、今度は介護・自立支援管理者が交代を求めている。もう10年も続けていたのでは疲れが溜まっているだろう。しかし、次がいないのだ。新陳代謝が必要なのは分かっているのだが、次の代が固まっていない。どの組織でも次がある程度決まり集約化して来るのだが、そうはいかない次の世代の意識。業容変更を模索しているが、戦力が無い。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報