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トップハート物語(4090)立志伝敢闘編
18/04/27
2011年(平成23年)9月中旬。
主任ケアマネ受講のため、会場近くのホテルに昨夜から宿泊している。
出来るだけの処理をして、今日に備えようと思っていたがそうは行かなかった。午前中は、外に出なかったものの引も切らない社員や業者の訪問、mailへの対応に多くの時間を費やした。
私の事務所は、いつものように午前中はエアコンを使用していない。汗かきの社員にとっては堪らない。ティッシュの箱から何枚も何度もとっては顔や顎、首に浮き出ている玉のような汗を拭き拭き、
「どうしてこんなに暑いのに平気で居られるんですか?」
「俺は、剣道をしていたから平気だ。」
そうはいっても、長時間いる必要のある用件のある社員や高齢社員が来た時には、エアコンを点ける。
報告や相談が続く。時間を気にぜず、出るだけの時間を割いて応対する。恒例の、社員をモチーフにしたイラストというか漫画デザインのカレンダーの制作がスムーズに行かない。
過去2年間は、イラストレーターとの遣り取りは上手く行っていたが、今回は思うように私の意思が伝わらずに諦めムード。ダメだったら、金銭だけ支払って他の人をさがそうとも思った。意を決し、最後の指示をした。
 何と言っても、センスが無い。どうして、構図や配色などを私が修正しないといけないのか。少しは改善されたので、最終のデザインを確認してから採否を決しようと思う。
他の多種類のカレンダーを、発注した業者が来た。なるべくだったら、受注したく無い気持ちがアリアリ。私は、いい加減を許さない。利幅が少なく手間が掛かるのだろう。
「他の業者に発注する訳に行かないのでしょうか。」
そんなことまで言わせる、私のキャラ。
時間に追われながら、モニタリングに出かける。30分程で戻りコンビニでおにぎりを買って部屋で食べる。直ぐに事務所に戻り、市役所に提出するケアプランなどの資料を準備するが、思うように揃わず焦ってしまう。
予定したヘルパーさんへの振込みを、NPO法人常勤理事の智子さんに委ねる。社会保険労務士から、何度も電話とmailで問い合わせと資料要求などがなされたが何も出来ない状態。
しかし、情報提供として、雇用促進税制については大いに興味深く、直ぐに動いた。
前年度より、2人以上の社員を雇用した時には一人20万円の税額控除が認められる。当社はその期間、5人くらい増えているので100万円くらいは戻るのか。
突然、以前、相場師との付き合いがあったがそいつから電話だ。
「落ち着いて聞いて下さい。突然、金融庁の捜査関係者が家宅捜索に来て段ボール何個も資料を押収して行きました。無認可で相場を張って居ますが友人間でやって居ますが、他人は佐藤さんだけなんです。預かり証を壁に掛けてあったんですが、それも持って行かれました。佐藤さんに迷惑が掛かるので、、、、」
 などと、落ち着かずに焦っていた。
冷静に、何もせずにいるように諭した。
 その他、講師から時給の話しを。ケアカンの日程調整をしたり、NPO法人で企画した障がい者への釣り&バーベキューの日程調整。住宅改修の調整。
極めつけは、元女子プロレスラーの長州小力イベントへの参加への許可願い。勿論、許可した。19日にあり、小力に会わせると言われたが上京して市民後見人養成講座を受けている。

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