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トップハート物語(4087)立志伝敢闘編
18/04/25
2011年(平成23年)9月中旬。
新潟第一ホテルにいる。昨日のふたつの商談は、概ね成功といえるのでは無いだろうか。最初にお会いしたのは、新発田市のファームの方。新発田第一ホテルの前に車で待っていてくれた。
紹介者が来るというので、駅前で車中で話しをしながら待っていた。物凄く気さくでひとの良さを感じた。
 名刺を出すのも忘れて夢中で話しをしている最中に、恥ずかしいことにファーム理事長から名刺を出されて、無礼に気付いた。二枚頂き、北海道は札幌で輸出入の商社もしているという。
 「もう、農家の方は息子に任せています。明日は韓国に行って貿易の仕事をしてきます。」
 そう言いながら、具体的な衣料関係の話しを聞いた。
 「円高なので、 」
などと、この様な完全な農村部で円高の言葉を聞こうとは思わなかった。
 「北海道の農家もご紹介出来ます。貿易品も、ご紹介出来ます。」
 などと、待ち時間の車中での20分程度の話が重要度が高かった。
紹介者の女性が来た。わざわざ、埼玉県からこの日に合わせて来てくれたのだが、どうしてなのか理由がわからない。新発田駅から、20分程度走り「菅谷」地区に入る。黄色い稲穂が揺れていた。
懐かしさを感じる油絵の中にある田園風景がパノラマの様に拡がっていた。写真を写したり、自宅に行き農作物を頂いたり。
 再び、新発田駅まで送って貰う。何となく、通じ合わない紹介者との電車を待つ間の微妙な空気。何故か、次々紹介してくれるので無碍には出来ない。しかし、話題は無い。待合室で30分、電車の中で40分苦痛だった。
 新潟駅で、ホテルに向かうと言って一旦別れた。新潟市にて、NPO法人の理事長と会い新たな事業のヒントをえようとしている。しかし、紹介者がついて来るのだ。わざわざ、泊まり掛けで経費を使ってまで立ち会うメリットがわからない。
 新発田市のファームから、農作物を土産に貰った。
 「今夜も、新潟に宿泊するので。」
と、固辞したのだが紹介者が受け取ったので受け取らざるを得なかった。
大きなビニール袋に野菜が入っている。宅急便で送ろうとして駅ビルで紙袋を購入しようとして驚いた。下げてある、袋全てにカミソリのようなものでやったと思われるきりこみが入っている。
店員に告げると、またかという感じで一点一点確認していた。
送る手続きが出来るところを探したが、やっと辿り着いた郵便局は閉まっていた。近くにあったローソンに行った。タダで紙袋を貰いマンションに送った。
 一旦、荷物をホテルに預け昼食を摂り商談のNPO法人事務所に向かった。風俗店がひしめき合う一角だと知ったのは、足を踏み入れてからだった。2時から4時間も話しをしたが、最初の3時間は意味が無かった。
実施している「市民事業家養成講座」は、当社と同じ基金訓練なのだ。具体的な授業内容と全国一だという就職率の就職先を聞いても、はぐらかされる。
 最後の一時間で、新潟で一緒に介護サービス事業をしようと話し合った。
新潟は、韓国、中国、ロシア、北朝鮮などが身近であり、中国人と友だちになれた。


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